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2016.02.13
こんにゃくも!? フライにすると美味しい意外な和の食材
UPDATE:2016/9/7
とんかつやエビフライなど、さくっとした衣が美味しいフライは様々な食材で作ることができますが、定番以外にもフライに合う食材があるそうです。そこで、フライにしても美味しく食べることが出来る意外な和の食材とレシピを紹介します。
和食lab

意外な食材① こんにゃく

ヘルシー食材の代表「こんにゃく」は揚げ物に使うイメージがありませんが、フライにしても美味しく食べることができるそうです。 「こんにゃく」についている水分をしっかりと拭き取ってから衣をつけるようにしましょう。
切り目を入れてからめんつゆで煮込んであるので「こんにゃく」にしっかりと味が染みていて、ソースなどをつけなくても美味しく食べることができるそうです。

意外な食材② 大根

●大根のハムサンドフライ
『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で紹介されたレシピです。 ホクホクに揚がった大根とチーズとハムの相性が抜群なのだとか。 大根は下茹でせずに生のまま使っても◎ 茹でずにフライにすると、シャキシャキとした食感が楽しめるそうです。
中に入れる具はお好みのものしても良いとのこと。 ツナマヨやひき肉をはさんで作っても美味しくできるそう。様々な具をはさんで、パーティーメニューにしても良いかも。
●フライド大根
フライドポテトのような見た目にカットした「大根」を揚げた「フライド大根」は味わったことのない食感なのだとか。 衣がサクッとしていて大根はジューシーに仕上がり、病みつきになる美味しさと人気のようです。
「大根」は水分が多く、揚げ時間が長いと油はねの原因になるので火加減や揚げ時間に注意して調理しましょう。 衣をサクッとさせるために、「大根」に粉をつけたらすぐに揚げるようにすると良いそうです。

意外な食材③ 豆腐

●豆腐フライ
水切りした「豆腐」を生ハムと大葉で包んで衣をつけて揚げたフライです。 しょうゆやソース、ケチャップなどお好みの味付けて食べると◎
全て生で食べることができる食材なので、高温の油でカラッと揚げるのがポイントなんだとか。 お酒のおつまみにしても良いかも。
●サクサク豆腐フライ
水切りした「豆腐」を細長くカットして揚げると、サクサクの食感になるそう。 電子レンジを使ってしっかりと水切りをすると良いとのこと。
パンチを効かせた味にしたいときには、カレー塩やチリパウダーなど好みのスパイスで味付けをすると◎ 辛めの味付けにするとビールがすすむおつまみになるとのこと。

意外な食材④ 餅

お正月などに「餅」が余ったら「餅フライ」を作ってみるのはいかがでしょう。 サクサクとした衣と、トロッととろけた「餅」の食感の違いが楽しめる一品になるそうです。
味付けに工夫をすると、飽きずにたくさん食べることができそう。 レモン汁をかけてさっぱりとした味付けにするのも良いとか。

【番外編】バナナフライ

朝食やデザートに人気の「バナナ」もフライにすると食感が変わって美味しいそうです。 パン粉に米粉を混ぜるとサクサクで軽く仕上がるのだとか。
そのまま食べても美味しいそうですが、「のりの佃煮」をトッピングして食べるのがオススメとのこと。塩気がプラスされるので、お酒のおつまみになるそうです。
・バナナフライのトリビア
日本では珍しいバナナの揚げ物も、インドネシアではポピュラーなデザートなんだとか。ライムやレモンを絞ったり、バニラアイスを添えるとより一層美味しくなるそうです。
これまでフライにしたことがない食材も、試してみると意外な美味しさが発見できるかもしれません。 ご飯のおかずになるだけでなく、お酒の“おつまみ”や子どもたちの“おやつ”にもなるので、試してみるのはいかがでしょう。