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2016.02.12
残った刺身は「しょうゆ漬け」に! オススメ「漬け丼」レシピ
UPDATE:2016/9/13
刺身を買って余らせてしまうことはありませんか? そんなときには「しょうゆ」を使って「漬け」を作ると簡単で美味しい丼を楽しむことができます。 今回は「漬け丼」を楽しむアレンジレシピを紹介します。
和食lab

「しょうゆ」の殺菌パワーで日持ちアップ

魚などの「漬け」に使う「しょうゆ」には、強い殺菌力があると言われています。 すしネタに「まぐろの漬け」などがありますが、これは保存法が発達していなかった時代に考え出されて知恵なのだとか。
余った刺身などを「漬け」にしておくと、生のままよりも長く保存することができるとか。 「しょうゆ」と「酒」で作ったタレに漬け込むだけで、冷蔵庫で3日ほど保存が可能になるようです。

基本のマグロの漬け丼

マグロの味をシンプルに楽しむことができる基本の「漬け」のレシピを紹介します。 「酒」の代わりに「みりん」を使っても漬けだれを作ることができるそうです。 「しょうゆ」と「みりん」を2:1で混ぜたたれに切ったマグロの身を30分ほど浸せば完成とのこと。
ご飯は酢飯にしても美味しく食べることができるそうです。 盛り付けたらお好みで白ごまを振りかけても◎

SNSで話題になった「サーモンブラックペッパー丼」

『あやぶた食堂』などの本を出しているイラストレーターの杏耶(あや)さんがTwitterで発表して話題になった「サーモンのブラックペッパー漬け丼」。タレに漬け込むだけなのに絶品の丼に変身するそうです。
漬け込みダレに「ブラックペッパー」と「ゆずこしょう」を入れるのがポイント。 スパイシーな味わいがクセになる美味しさのようです。

レモンでさっぱり「さんまの漬け丼」

「レモン」の香りを効かせた「さんまの漬け丼」は、1時間以上漬け込んでしっかりと味を染み込ませると良いそうです。 唐辛子はお好みで量を調整すると良いそうです。
「レモン」の代わりに「かぼす」や「すだち」を使うのもオススメとのこと。 より一層、美味しさがアップするそうです。

辛さが美味しい「まぐろの食べるラー油漬け丼」

「食べるラー油」と「しょうゆ」の簡単漬けダレにまぐろを漬け込んだだけで完成する簡単丼です。 ラー油は市販のものを使って大丈夫ですが、自家製で辛くないものを作ると子どもたちも喜ぶメニューになるとか。
まぐろを「ラー油」に漬ける時には、ビニール袋に入れて空気を抜き、真空状態にすると◎ まんべんなく味がしみ込んで、美味しく食べることができるそうです。

大分の郷土料理「りゅうきゅう丼」

●「りゅうきゅう」とは?
大分県では、刺身をしょうゆなどに漬け込んだ「りゅうきゅう」と呼ばれる郷土料理が食べられているそうです。
「りゅうきゅう」はお酒のおつまみとして食べるのはもちろん、ご飯にのせて丼やお茶漬けにして食べるのもオススメなんだとか。
●「りゅうきゅう丼」の作り方
アジやサバ、ブリなどを使って作るのが一般的なのだそうですが、好きな魚を使って作って良いそうです。
甘めのしょうゆダレとごまの香りが食欲をそそる一品になるとか。 お好みでワサビをつけて食べると◎

【番外編】揚げ物にアレンジ「まぐろ漬けフライ」

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「まぐろの漬け」をたくさん作ったときには、丼だけでなくフライにしてみるのはいかがでしょう。 まぐろに下味がしっかりついているので、ソースがなくても美味しく食べることができます。
衣に黒ごまを混ぜると香ばしさがアップ! お弁当のおかずやお酒のおつまみにもピッタリのメニューになります。 レモンをかけてサッパリとした味わいにしても良いかも。
基本の「しょうゆ」と「酒」や「みりん」の漬けだれに薬味などを足してアレンジすると味わいに変化がでて楽しめます。 「漬け」にすると日持ちもするので、数種類作って食べるのも良いかもしれません。