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2016.02.26
北海道で食べたい絶品!ご当地寿司ネタ
北海道と言えば海の幸。県外では高級品となる魚介類も、北海道内でなら安く、獲れたて新鮮なものを味わうことができます。北海道に行ったら是非食べたいご当地寿司ネタをご紹介します。
北海道

ウニ

旬は6月から9月。北海道で食べられるウニは、「白」や「ノナ」と呼ばれるエゾムラサキウニと、「赤」や「ガンゼ」と呼ばれるエゾバフンウニの2種類があります。白はあっさりした味わいで比較的安価なのに対し、赤はコクと甘味のある超高級食材だそうです。

シャコ

エビよりも柔らかく、甘味と旨味の強いシャコ。子持ちの時期に甘味が増すので、漁期は4~6月と10~12月です。小樽では「ガサエビ」と呼ばれているそうです。外見は少々不気味ですが、一度食べたらやみつきになるかも?

ツブ貝

コリコリとした食感と磯の香りが満喫できます。様々な種類があり、その中で最も大きく育つ「真つぶ」は絶品。旬は7月から3月で、正式和名は「エゾボラ」といい、ゴツゴツとした立派な殻を持っています。

オオスケ

天然物のキングサーモンが東北から北海道にかけてオオスケ(大助)と呼ばれています。時期は2月から6月。 道内でも高級品ですが、全国の回転寿司などで提供されている養殖物のサーモンとは別格で、たっぷりと脂が乗っているそうです。

イクラ

ご存知、サケの卵を塩や醤油につけこんだもの。北海道では独自の漬け込みをしているお店が多く、それぞれに違った味が楽しめます。9月頃から出回り始め、10月頃にピークを迎えるそうです。

カキ

「海のミルク」とも呼ばれるカキの寿司。濃厚なエキスが口の中でシャリと混じり合い、幸せなひとときが訪れます。一般的に旬とされるのは12月から2月ですが、寿都産の「寿カキ」は日本海側で養殖されており、水温が上昇する4月から6月に出荷されます。

メヌケ

深海に棲むメバルの仲間で、釣り上げられると水圧の関係で目が飛び出ることからこの名が付いたそうです。「メヌキ」とも呼ばれ、旬は秋から春とされています。煮付けにするのが一般的ですが、新鮮なものならば刺身で旨味のある脂を堪能できます。まさに北海道ならではの寿司ネタです。
ネタそれぞれに旬の時期はありますが、種類が非常に豊富なので、北海道のお寿司は一年中いつでも楽しめます。回転寿司でもハイレベルなネタと出合えるようですね。