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2016.06.14
和食の名脇役の漬物が主役に!?変わり種アレンジレシピ
ごはんのお供に、おつまみとしても便利な漬物は、発酵食品として健康効果も見直されています。 そのまま食べても美味しいのですが、アレンジすれば漬物もメインディッシュに変身します。 今回は漬物が主役になるレシピを紹介します。
和食lab

飛騨名物「漬物ステーキ」

飛騨名物の漬物ステーキ!なんと飛騨高山では古くからある家庭料理のひとつなんだとか。
浅漬けではなく、よく熟成して少し酸っぱくなった漬物を使うのがポイントです。 ごま油を使うと風味がアップするのでオススメ。
そのまま食べても美味しいのですが、お好みの調味料をプラスしてみるのも味に変化が出て楽しめます。

新食感が楽しめる「漬物春巻き」

漬物が春巻きの具に!残り物がメインディッシュに早変わり。
漬物自体に味がついているので、味付けは塩・胡椒といたってシンプル。 ぽん酢をつけて食べるのがオススメだとか。

実はパンとも相性抜群!「漬物トースト」

漬物×パンという意外な組み合わせですが、食べてビックリ!クセになる美味しさだそう。
漬物をトーストやサンドイッチの野菜代わりに使うだけ。マヨネーズやチーズ、バターとお漬物の相性は◎
漬物の塩気とシャキシャキ感がアクセントになって美味しいんだとか。

下味不要「白菜の漬物餃子」

通常は塩揉みした白菜やキャベツを使ってつくる餃子ですが、代わりに漬物を使うとうま味がアップするようです。
白菜の漬物にはすでに味が付いているので、下ごしらえや下味付けが不要。 美味しくて調理時間が短縮できるという一石二鳥の一品です。

フライや焼きものに添えて「漬物タルタルソース」

漬物はソースにもなるって知ってましたか?マヨネーズと漬物を和えたタルタルソースは漬物の酸味が効いていて、 食が進みます。
漬物は細かく刻んで味にばらつきが出ないようにするのがポイントです。 使うお漬物はぬか漬けはもちろん、柴漬けやたくあん、野沢菜漬けなどでも美味しく作れます。

箸休めにピッタリ「ぬか漬けのマリネ」

いつもの漬物を少しアレンジするだけでオシャレなマリネに。 ホームパーティーに出してみるのもいいかも。
ぬか漬けにレモン果汁を加えるとより爽やかな味わいに。 簡単にできる漬物の洋風マリネは、暑い日のメニューに加えると食が進みそうです。

そのままでも十分おいしい漬物。ちょっと手を加えるだけでメインに変身! 自家製のお漬物ではもちろん、市販のお漬物が余りがちな少人数の家庭にもおすすめです。