Topsankaku映像で伝えるおいしい記憶① …
2016.04.05
映像で伝えるおいしい記憶① 母と子のストーリー
2016年3月21日にBSフジにて放送された「おいしい記憶 ~今の私をつくってくれた あたたかな食の物語~」。
この番組で放送されたエピソードがキッコーマン株式会社の特設サイトに掲載されています。 その中から、母と息子の珠玉のエピソードをご紹介します!
和食lab

周りにも広がる「おいしい記憶」

和食lab
この物語は第6回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテストの入賞作品。 シングルマザーの渡辺喜美さんと幼かった息子と外食したときのエピソードです。

心に刻まれる一言

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家族連れが集まる場所に、二人だけで出かけることが好きではなかった喜美さん。 しかし、出かけた先の食べ放題店で楽しく食事をする喜美さん親子を見た店員から、思いがけない一言が……。

幸せ広がれ

母と息子が作る「おいしい記憶」

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次の物語は4月から中学生になる森田悠生くんが小学校4年生のときに書いたもの。 『第5回「日本語大賞」文部科学大臣賞・小学生の部』を受賞しました。

母親の料理の味付けの変化

和食lab
手術をして入院生活から戻ってきた母親の料理の味付けが変わったことから物語はスタート。
悠生くんの母親は後遺症で味覚と嗅覚を失っていたのだそう。 そこから家族の間で食べ物についての会話をしなくなっていったのです。
そこで悠生くんはある提案を……。

ぼくがいるよ


今回は母親と息子の愛にあふれたエピソードを紹介しました。 これを見ると「母の味」、「家族との食卓」が恋しくなってきてしまいます。
母の味の再現に挑戦したり、家族で出かけた思い出の場所に出かけてみるのはいかがでしょう。