Topsankaku和食の技sankaku子どもたちの大好物!ベーコン…
2016.04.28
子どもたちの大好物!ベーコンを使った和食アレンジ
子どもたちが大好きなベーコンやハム、ソーセージ。 加工肉は塩分や脂肪分が多く含まれていることもあり、食べ過ぎには気を付けた方が良いと言われますが、 料理に上手に取り入れるとうま味たっぷりの絶品メニューが出来上がります。 お弁当などの日常使いのほか、子どもの日のおもてなし料理にもおすすめの「ベーコン」を使ったレシピを。
和食lab

ベーコンの種類

和食lab
一般的なバラ肉を使ったもののほかにも、ベーコンには様々な種類が。 好みや料理によって使い分けると◎
肩肉を使ったショルダーベーコンはバラ肉のものよりもあっさり目の味わいだそう。

キャベツとベーコンのあっさり煮

旬のキャベツとベーコンを合わせて。 キャベツの食感が残るよう、煮過ぎに注意してください。
和食lab

アスパラガスのベーコン巻き

定番の「ベーコン巻き」。 しょうゆとみりんを使った味付けで、ベーコンの味わいがアップします。 アスパラ以外にもにんじん、きのこ、じゃがいもなどのお好みの野菜や、 水切りした豆腐などを巻くとバリエーションが豊かに。
和食lab

しらたきとベーコンの炒め物

常備菜として用意しておくと便利な一品。お弁当にもお父さんのおつまみにも使えます。 お子さま用には唐辛子を抜いて作って。
和食lab

ベーコン、ソーセージとキャベツのぽんず煮

ベーコンとソーセージでうま味がたっぷり。ぽん酢で味付けするだけであっという間にできるのも魅力。 ポーチドエッグのトロッとした黄身と具材を絡ませて食べると◎
卵をそのまま鍋に割り入れて卵とじにするのもオススメです。
和食lab

おかかとベーコンのおにぎりサンド

ベーコンとおかかのうま味が詰まった混ぜご飯をおにぎりに。 彩り豊かな切り口になるので、お弁当やおもてなし料理にもピッタリです。
和食lab

残ったベーコンの保存は?

和食lab
ベーコンは冷凍保存も可能。ブロックもスライスも1回分ずつに分けて保存しておくと風味を保つことができ、 使い勝手も良くなるとのこと。
冷凍してから3週間ほどで使い切るのが良いそうです。
ベーコンのうま味で野菜やお米の味わいが増し、お子様もたくさん食べてくれるのでは? 様々な食材を合わせて食卓を彩ってみてください!