Topsankaku和食の名店・達人sankaku寄り道の価値あり!ご当地グル…
2016.05.04
寄り道の価値あり!ご当地グルメ満載のSAPA飯【新東名編】
今年2月13日、新東名高速道路・豊田東JCT~浜松いなさJCT間が開通しました。東海三県で最大規模、上下線集約型で上下線それぞれに異なるコンセプトを持つNEOPASA岡崎と、「長篠・設楽原の戦い」の本陣に見立てた長篠設楽原PA、NEOPASA各施設で楽しめる和食のお店をご紹介します。
東名

和食・御肉処 かごの屋

NEOPASA岡崎にある和食店です。1つのメニューを作り出すのに100日以上かけて試作と試食を繰り返し、吟味しているそうです。「かごの屋」という屋号は昔の街道沿いの宿屋「旅籠(はたご)」に由来しているとのことで、サービスエリアのテナントにぴったりですね。

元祖 手打ち釜揚げうどん 大正庵釜春

NEOPASA岡崎にあるうどん屋です。だしは鮮魚の段階から厳選、めんは完全オリジナルの粉を使用し、つゆ・めん共に、その日に使う分はその日に調理しているそうです。「釜揚げうどん」の他、八丁味噌を使った「味噌煮込みうどん」も名物です。

名古屋名物 みそかつ 矢場とん

NEOPASA岡崎にあるみそかつのお店です。豚肉・小麦粉・パン粉すべての素材にこだわり、創業60余年の秘伝のみそだれをかけて提供しています。接客・雰囲気づくりも徹底しているそうです。

伊藤和四五郎商店

NEOPASA岡崎にある親子丼のお店です。「伊藤和四五郎」とは名古屋コーチンの「さんわ」グループ創始者の名前。濃厚な八丁味噌とトロトロの半熟卵が口の中でとろけ、名古屋コーチンのお肉自体の美味しさも味わえるそうです。丼にはコラーゲンスープと梅干しも付いてきます。

フード 味蔵

長篠設楽原PAの上り側にあるフードコートです。新城市特産の梅が入った「奥方梅うどん」は、北条夫人が夫・武田勝頼公と添い遂げたというエピソードに由来してとても長い麺を使用。他にも「もし戦国時代にコロッケがあったら?」と考案された「戦国コロッケ」など、歴史好きの心をくすぐるメニューが揃っています。

長篠陣屋食堂

長篠設楽原PAの下り側にあるフードコートです。テーマは天正3年(1575年)、武田軍と織田・徳川軍が激突した「長篠・設楽原の戦い」。武田は塩、織田は味噌、徳川は鯛に見立て、ご当地感溢れるメニューを提供しています。

天神屋

NEOPASA駿河湾沼津の上り側にあるおでんのお店です。「しぞ~かおでん」と銘打たれたご当地おでんの特徴は「青のり」。具材に染み込んだ濃い目のだしと青のりの香ばしさが絶妙にマッチしているようです。

大かまど飯 丼ぶり 寅福

NEOPASA清水にある丼ぶりのお店です。まず目を引くのが静岡産のごはんを炊く大きなかまど。炊き立てほかほかのごはんを使って、「漬けマグロ丼」や「釜あげ桜海老としらす丼」など、様々な丼ぶりメニューを提供しています。

KushikomA

NEOPASA静岡の上り側にあるお肉のお店です。富士山麓で育まれた元気な鶏を本格炭火で調理しています。メニューは約30cmの長い焼き鳥やジューシーな唐揚げなど。甘くて柔らかいブランド豚「富士豚LYB(ルイビトン)」が食べられることでも注目されています。

うな濱

NEOPASA浜松の下り側にあるうな丼のお店です。地元浜名湖産のうなぎをふっくらと焼き上げています。注文を受けてから調理を始める本格派なので、のんびりできる時におすすめ。うな丼の他にうなとろ丼やバラちらしなどもあるようです。

NEOPASA岡崎には一般道からも入れます。旅の途中の寄り道にはもちろん、周辺観光の際の食事休憩にもオススメです。