Topsankaku和食の名店・達人sankaku吉祥寺のディープエリア「ハモ…
2016.05.06
吉祥寺のディープエリア「ハモニカ横丁」食べ歩き
井の頭公園を有し、住みたい町上位にランキングされている吉祥寺。現代的で洗練されたイメージのある町ですが、駅のごく近いところに知る人ぞ知るレトロなエリアがあります。たくさんのお店がひしめき合う「ハモニカ横丁」に迷い込んでみませんか?
hamonika

ハモニカ横丁とは?

吉祥寺駅北口を出てすぐのところにあるレトロな商店街。100軒あまりの店が肩を寄せ合っています。

まぐろのなかだ屋

まぐろのづけ丼・ネギトロ月見丼・日替わり丼など、様々な海鮮丼が楽しめるお店です。ご飯は酢飯ではなく普通の白飯を使用。まぐろを使ったものを中心におつまみメニューとお酒もあるので、ランチだけでなく、昼飲み・一人飲みもできます。

ミシマ

立ち呑みのお店です。脂の乗ったサンマの酢〆や大ぶりのカキフライ、新鮮なお刺身など、海鮮系のメニューが充実しているようです。日本酒のラインナップにもこだわりがあるようなので、日本酒党の方は通いたくなること間違いなし!

美舟

芥川賞を受賞したピースの又吉直樹さんの小説『火花』にも登場している2階建ての居酒屋です。1階のカウンター席は落ち着いた雰囲気、2階のお座敷は大人数でワイワイ楽しめます。看板メニューは、常連さんたちに人気の「自家製厚揚げ」。他にも品数豊富で飽きずに通い続けられるそうです。

サトウ

メンチカツが有名な精肉店です。名物のメンチカツを買う為の行列は、通りを挟んで続く長蛇の列になることもあるのだとか。高級な松坂牛を使用し、肉と玉ねぎの間から肉汁がジュワッと染み出すメンチカツは、並んででも手に入れたい一品です。

小ざさ

早朝から行列のできる和菓子屋です。超人気の羊かんは「先着50名様、お1人様3本まで」とされており、朝8時15分から番号札を配布。原材料は小豆・砂糖・寒天のみで、あっさりした上品な味わいだそうです。早起きが苦手な方にはフカフカの最中もオススメです。

朝市も開催!

2011年6月に「吉祥寺ハモニカ横丁朝市」が始まったそう。毎月第3日曜日に開催されています。早起きすればいつもと違ったハモニカ横丁が楽しめるかも知れません。

多種多様なお店が並び、連日多くの人で賑わうハモニカ横丁。ぶらぶらと歩いてみるだけでも楽しそうですね。