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2016.05.24
パサパサにならない!鶏ささみ調理術
ヘルシーでタンパク質が豊富な鶏ささみ。お手頃価格で家計にもうれしい食材ですが、パサついた食感が苦手という方も多いはず。
そこで、鶏ささみをやわらかく仕上げるコツとおすすめレシピを紹介します。
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鶏ささみの栄養効果

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鶏ささみは脂肪分が少なくヘルシーな一方、「タンパク質」が豊富に含まれています。「タンパク質」は人間の筋肉や血液を作る役割をしています。ダイエット中の方や筋肉を鍛えたい方は積極的に取り入れたい食材です。
女性に嬉しい美肌効果のある「ビタミンA」や「ビタミンB群」が含まれています。さらに、ささみのタンパク質は消化吸収が良いので、お年寄りやお子様にもおすすめです。

鶏ささみがしっとり柔らかになる「下ごしらえ」のコツ

鶏ささみを柔らかく仕上げるには、ひと手間加えた下処理が大事。「筋の取り方」と「下ゆで」の仕方を紹介します。
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■筋の取り方
筋をしっかり取っておくことで、口当たりも良くなります。
フォークを使って筋を取る方法もあります。
■下ゆで
高温でゆですぎないのがポイント。余熱で火を通すとふっくら仕上がります。
時間がない時は電子レンジを使うのが便利です。

芹と鶏ささみの和え物

あと一品欲しい時にオススメなのが和え物。独特の香りと歯ごたえが美味しい芹は、ビタミン、ミネラル、食物繊維をたっぷり含んだ栄養豊富な食材です。

ささ身とさやえんどうのすまし汁

白だしを使った上品な味わいのお吸い物。ささみに片栗粉をまぶすのがポイント。つるんとした食感が出て、おいしく仕上がります。
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外はサクサク、中はジューシー!ささみの唐揚げ

下味に醤油とマヨネーズを使うと、とってもジューシーな仕上がりに!フライパン1つでさっと作れます。
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えびと鶏ささ身のアーモンドフライ

衣のアーモンドはしっかり押さえつけ、はがれ落ちないように。お子様のお弁当やお酒のおつまみなど、家族で楽しめる一品です。
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ささみとトマトのそうめん

暑い時期や体調が優れない時に、さっぱりといただけます。簡単に作れるので、忙しい日にもおすすめです。
パサつきがちな鶏ささみですが、下ごしらえをしっかりすればご家庭でもしっとりジューシーな鶏ささみを美味しく味わえます。メインにもおかずにもなる、栄養満点の鶏ささみ料理を作ってみてはいかがでしょうか。
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