Topsankaku和食の研究sankakuお豆腐や大福にも使える!?オ…
2014.09.21
お豆腐や大福にも使える!?オリーブオイルを使った和食レシピ
UPDATE:2016/7/21
ピザやパスタなど、イタリア料理に欠かせない「オリーブオイル」。実は和食との相性も抜群なんです。 美容や健康にも良い「オリーブオイル」の効果やオススメの和食レシピを紹介します。
和食lab

健康に役立つ「オリーブオイル」

和食lab
通常のオイルは植物の種子を使って作られていますが、「オリーブオイル」はオリーブの果肉を使って作られているもの。 加熱などの処理が必要ないため、オリーブの風味や栄養を保ったままオイルを生成することができるんだとか。
オレイン酸がたっぷりと入っている「オリーブオイル」は、健康に嬉しい効果がたくさん! まず、コレステロールを下げる効果が期待できるとのこと。
また、オレイン酸は消化吸収されにくいため、腸の動きを活発にして便秘解消もしてくれるとのこと。 食前にそのまま飲むのもオススメなんだとか。
ダイエット中などは油物を敬遠してしまいがちですが、「オリーブオイル」は積極的に摂りたいオイルだと言われています。

意外!?「オリーブオイル」は和食との相性バッチリ!

和食に「オリーブオイル」は合わない気がしてしまいますが、冷奴やお刺身に合わせると相性バツグンなんだとか。 オイルなのにくどくなく、さっぱりと食べることができるようです。
「オリーブオイル」は香りも味も控えめなので、素材の味を引き出してくれるのがポイント。 シンプルな味付けにもってこいの「オリーブオイル」は和食にこそ使いたいオイルなんです。

風味が豊かになる「オリーブオイル納豆」

納豆1パックに「オリーブオイル」を小さじ1程度加えて、あとはいつも通りに味付けするだけでOK。 簡単に摂り入れられるメニューです。
オリーブオイル納豆は朝ごはんに食べるのがオススメなんだとか。 1日1パックを食べるようにすれば、腸内環境が改善されていくかも。

しょうゆと相性バツグン 「カツオのオリーブたたき」

かつおを「オリーブオイル」でサッと焼き、タレにも「オリーブオイル」を使ったレシピ。 「オリーブオイル」としょうゆの相性が良く、日本酒にもワインにも合うおつまみになるんだとか。
新玉ねぎでなく普通の玉ねぎを使用して作る場合には、5分程度水にさらすと食べやすくなるとのこと。 水気をしっかりと切って盛り付けましょう。

オリーブオイルをかけるだけ!「オリーブ釜玉うどん」

「オリーブオイル」を釜玉うどんに加えると、いつもと違う味を楽しめるそうです。
卵としょうゆ、かつお節で味付けしたら、大さじ1程度の「オリーブオイル」をかけるだけで完成! ちょい足しで味わいを変えることができるのは嬉しいですね。

デザートやおやつに「オリーブ大福」

四季折々の和菓子を販売しているた『たねや』では、「オリーブオイル」を使った“オリーブ大福”を販売しているそうです。 鮮やかなエメラルドグリーンが白い大福に映える美しい和菓子です。
「オリーブオイル」に合わせて作られた塩味のお餅とこしあんと、搾りたての風味が香る「オリーブオイル」の味わいを楽しんでみるのはいかでしょう。

オリーブの島「小豆島」

オリーブが日本で栽培されるようになったのは昭和41年なんだとか。 三重・鹿児島・香川の3県で栽培の試作が始まり、その中で順調に育ったのが香川県小豆郡の苗だったそうです。
今では「オリーブオイル」の他に、お茶や化粧品などさまざまな商品が販売されているんだとか。 小豆島を訪れて、オリーブについて学んでみるのも楽しいかもしれませんね。
イタリア料理のイメージが強い「オリーブオイル」ですが、和食にも活用できるとは意外ですよね。 いつもの食事に「オリーブオイル」を足してみるだけで、新たな美味しさが発見できるかもしれません。