Topsankaku和食の名店・達人sankaku外国人にも人気の商店街「谷中…
2016.08.13
外国人にも人気の商店街「谷中銀座」で和菓子食べ歩き
日暮里駅から歩いて数分の所にある谷中銀座商店街。全長約170メートルの下町情緒漂う通りに昔ながらのお店が立ち並び、外国人観光客にも人気のスポットとなっています。そこで、谷中銀座で味わえる和菓子のお店をご紹介します。
谷中銀座

後藤の飴

大正11年創業の自家製の飴屋です。生姜飴・抹茶飴・たんきり飴などの懐かしい味がそろっています。一番人気は目が覚めるほどの辛さがくせになるニッキ飴なんだとか。飴以外に、松呂・塩がまなど、今ではあまり見かけなくなったお菓子も扱っています。
お店情報
たくさんの種類の飴を扱っている「後藤の飴」。あまりにも種類が豊富なので、どれにしようか買う時によく迷ってしまいそう。 体に良さそうな飴から子供向けの飴まで各種そろっており、お土産として買っていくのもオススメです。

焼かりんとう本舗

油で揚げていないヘルシーな「焼かりんとう」のお店です。食感はサクサクで、秘伝の焦がし黒蜜の甘味が口いっぱいに広がるのだとか。お土産・贈答品としても人気で、リピーターになるお客様が多いそうです。
お店情報
油で揚げていない焼かりんとうはスナックのような軽い食感とヘルシーさが魅力。谷中銀座の焼かりんとう本舗では、紫芋パウダーを使った焼かりんとうやゴーフレットも扱っており、お土産として人気だそうです。

招き屋

2012年12月12日12時12分12秒にオープンした縁起の良いお店です。『釣りバカ日誌』の原画作者・北見けんいちさんがデザインしたマスコット「福にゃん」をかたどった生地で、北海道直送のあんこを包んでいます。
お店情報
「福にゃん焼き」は造形がしっかりしており、食べるのに躊躇してしまうほどなのだとか。 期間限定で「ビーフシチュー」が入ったものが発売されたりと味のバリエーションも楽しめます。 定番の十勝あんやカスタード、抹茶あんもオススメですが、期間限定の変わり種を食べてみるのも良いかも。

和栗や

全国的にも珍しい和栗専門店です。使うのは茨城県笠間市岩間地方で収穫された栗のみ。 「栗薫モンブラン」が有名ですが、和菓子もオススメ。栗本来の美味しさを引き出した羊羹「栗薫」や低温熟成栗を圧力釜で焼き上げた「焼き栗」など、栗の味を存分に楽しめる和菓子が楽しめるそう。
お店情報
「和栗や」では和栗専門店ならではの味を堪能できます。 行列必至なので早めに行くのがオススメ。テイクアウトして自宅でゆっくりと味わうのも良いかも。

YUZURIHA(ユズリハ)

モダンと和が融合した器・茶器・お菓子などを扱うお店です。昔懐かしい復刻版のサイダーや、手刷りの和紙で作った箱に入れた金平糖などが人気です。
お店情報
お茶に関する雑貨やお茶に合うお菓子を数多く取り扱う「YUZURIHA(ユズリハ)」。日本の魅力を再確認できそうなお店です。

【番外編】やなか しっぽや

猫のしっぽがモチーフのスティック焼きドーナツなどを販売するお店です。 手作りおやつを販売していて、原材料は国産のものがとか。常時13~14種類の味がそろっているそう。 つぶあんやマロンあんなどが入った和風のものもあります。
お店情報
猫のしっぽの形をモチーフにしたスティックドーナツ「にゃんこのしっぽ」は、かわいらしくて種類豊富。 手頃なお値段なのも魅力的です。

谷中銀座は、増加する観光客に対応するばかりでなく、地元の人々に愛される商店街でもあるようです。おもてなしの心が溢れる谷中銀座で、和菓子の食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか?