Topsankaku6月は食育月間!食を学べるお…
2016.06.22
6月は食育月間!食を学べるお手伝いレシピ&和食イベント
毎日、仕事に追われていてゆっくりとランチを楽しんだり、自炊してバランスの良い料理を作ったり……という機会が減っていませんか? 6月は「食育月間」。これを機に「食」について考えてみるのはいかがでしょう。 今回は、ただ「食べる」だけではなく、食べることが楽しくなるレシピやイベントを紹介します!
和食lab

親子で楽しむクッキング

キッコーマン株式会社のホームページ内にある「きっずキッチン」には、子どもたちが楽しく料理のお手伝いができるメニューが掲載されています。 食事の準備を手伝うことで、子どもたちも自分で作る楽しさを感じてくれるはず! 年齢に応じて、お手伝いの幅を広げてみると良いかもしれません。
●具だくさんみそ汁
和食の基本「みそ汁」。さまざまな野菜が入った具だくさんな「みそ汁」は栄養満点! 育ち盛りの子どもたちにピッタリな一品です。
和食lab
★お手伝いポイント
小さな子どもたちには、クッキー型を使って野菜のくり抜きをお手伝いしてもらうと◎
見た目のかわいさも食事が楽しくなるポイントです。 星形や動物などかわいい形にくり抜けば、子どもたちも喜んでくれること間違いなし! ハロウィンのときにはかぼちゃをくり抜いてアレンジするなど、季節を問わず役立つメニューです。
●さつまいものコロッケ
オーブンで作るヘルシーコロッケ。油で揚げていなくてもこんがりとした焼き色に。 火を使わないので、安心してお手伝いしてもらえるメニューです。
和食lab
★お手伝いポイント
コロッケのタネを丸める作業は、子どもたちは夢中になるかも。 厚みや大きさを整えつつ、好きな動物の形のコロッケにするのも楽しそう。
●ツナとブロッコリーのぽんず炒め
子どもたちもお手伝いしやすい、ツナとブロッコリーを使った簡単レシピ。 大人も風味を楽しめる、柚子がほんのりと香る夏にピッタリなおかずです。
和食lab
★お手伝いポイント
大きくなったお子さんにトライしてもらいたいのが、切りやすいブロッコリー。 扱いやすい食材なので、正しい包丁の使い方を教えるのに最適です。

楽しく豊かな食卓を目指そう

子どもたちが料理を手伝うことは「食育」につながります。
毎月19日は「食育の日」、6月は「食育月間」とされているので、 この機会に「食べること」について振り返ってみるのも良いのではないでしょうか?
料理を作るだけでなく、家族で食卓を囲んで食事をするのも「食育」のひとつ。
旅行に行って、郷土料理に触れるのも楽しく「食」を学ぶことにつながるかもしれません。

楽しく学ぶイベント

キッコーマン株式会社では、「和食の魅力」について学ぶことができる講習会が随時開催されています。
料理にしたしみ、プロの技を知ることができるチャンスなので、参加してみてはいかがでしょうか。
●和食の魅力を知る講習会
ハリウッドスターからも愛されているという名店「御座敷天麩羅 天孝」の二代目が教えてくれる講習会。 1日1組しか食べることができない老舗の天ぷらのコツを目の前で見ることができ、和食の魅力を再認識できること間違いなしです。

「食」を改めて学ぶ「食育」は、人間の生活の基本を見直す貴重な機会。 楽しく料理をすることで、家族の絆を深めることができるかも。