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2014.11.08
和食に彩りを添える東京の和雑貨ショップ
UPDATE:2016/12/12
日本の食卓を鮮やかに彩る和雑貨。伝統的なものから、現在風にアレンジされたものまで様々な種類がありますが、洗練されたデザインは見ているだけで楽しめます。そこで今回は、東京都内にあるオシャレな和雑貨・和食器のお店を紹介します。
和食lab

『白山陶器』

長崎県波佐見町に本社を持つ食器メーカー。長い歴史を持つ波佐見町の「波佐見焼」(はさみやき)は、高価なイメージのあった“磁器”を庶民でも親しめるようにした一品。時代が変わってもコンセプトは変わらず、人々の暮らしになじむような製品を作り続けているそうです。
お店情報
『白山陶器』では、変わり続けるライフスタイルに応じながらも次々に新しいデザインを考案。いくつもの商品が“グッドデザイン賞”や“ロングライフデザイン賞”などに輝いています。

『うりきり屋』

明治35年創業、築地の食器専門問屋「岩間陶器店」の小売店。「有田焼」・「美濃焼」(みのやき)・「九谷焼」(くたにやき)など、日本各地の伝統食器を常時6000点以上取り揃え、リーズナブルな価格で販売しているそうです。
お店情報
飲食店も利用しているという『うりきり屋』の食器。築地市場観光の際に立ち寄ってみるのも楽しそうですね。

『ENCOUNTER Madu Aoyama』(エンカウンター マディ アオヤマ)

1994年にオープンし、多くのお客様に愛されてきたお店。気持ちの良い生活を求める人たちのために、器を中心にさまざまなハウスウェア(家庭雑貨)を販売しています。
お店情報
『ENCOUTER Madu Aoyama』(エンカウンター マディ アオヤマ)では“作家物”の食器や漆器などが揃っています。カフェも併設しており、器の使い方・盛り付け方の参考になることも。

『MAISON DE REEFUR』(メゾン ド リーファー)

モデルの梨花さんがプロデュースするライフスタイルショップ『MAISON DE REEFUR』(メゾンドリーファー)。アパレルアイテムやコスメアイテムなどの他に、女性の品を感じられる和食器も取り揃えています。
お店情報
日本独自の美しさに魅力を感じているという梨花さん。『MAISON DE REEFUR』に置かれている和食器は、本人が金沢まで買い付けに行くというこだわりぶりです。

『中川政七商店』(なかがわまさしちしょうてん)

江戸時代の享保元年に創業したという歴史ある『中川政七商店』(なかがわまさしちしょうてん)。手績み手織りの麻織物の伝統を守り続け、近年は工芸をベースとするSPA(製造小売)を確立。全国に店舗を展開し、本店は丸ノ内の「KITTE」内4Fにあります。
お店情報
『中川政七商店』では和食器の他に、“グッドデザイン賞”の金賞を受賞した「花ふきん」も人気。また、オンラインショップも展開しており、珠玉の品の数々は見ているだけで楽しめます。

『SALON adam et ropé』(サロン アダム エ ロペ)

“充実した食のあるライフスタイル”を提案する『SALON adam et ropé』(サロン アダム エ ロペ)。日本とヨーロッパの融合を感じさせる衣食住のアイテムが揃っています。
お店情報
2013年9月、「アトレ吉祥寺」内にオープンした第1号店では、洋服・雑貨・食器の他に食品も扱っています。

旬や四季を取り入れながらのテーブルコーディネートは、日本ならではの楽しみ方。様々な和雑貨・和食器を取り入れて、華やかな食卓を演出してみるのもオススメです。