Topsankaku映像で伝えるおいしい記憶⑤ …
2016.06.26
映像で伝えるおいしい記憶⑤ おいしい記憶をつくりたい。
2016年3月21日にBSフジにて放送された「おいしい記憶 ~今の私をつくってくれた あたたかな食の物語~」。
放送されたエピソード全てを見ることができる映像が完成しました。 そこで「おいしい記憶」の全篇と、各エピソードを紹介します。
和食lab

おいしい記憶 ~今の私をつくってくれた あたたかな食の物語~

和食lab
「おいしい記憶」の特別番組は、エッセーコンテストの受賞作品などを元に制作されました。
全篇では、エッセーコンテストの審査員を務める直木賞作家・山本一力さんが「ものを食べる」ということの大切さ、 誰もが持っているけれど人に話す機会の少ない「おいしい記憶」を、エッセーなどで形にすることの魅力について語られています。

山本一力さんが考える「おいしい記憶」、親子・夫婦の絆が感じられる「おいしい記憶」、 有名人の活躍を陰ながら支えてきた「おいしい記憶」など、心があたたかくなる“珠玉”の物語をご覧ください。

キュウリの糠漬け

第5回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテストキッコーマン賞を受賞したエッセー。
病に倒れた対比地百合子さんを救ったのは、「おいしい記憶」と夫・宏伸さんの深い愛情でした。

幸せ広がれ

第6回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト入賞作品。
家族連れが集まる場所に息子と出かけることが好きではなかったと言うシングルマザーの渡辺喜美さん。 そんな喜美さんが、幸せな食事について考え直すきっかけとなった「おいしい記憶」です。

コトコト、ホクホク

第5回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテストで読売新聞社賞受賞した作品。
2012年に妻を亡くした宮島英紀さん。 ひとりきりの食卓に寂しさを感じていた英紀さんが見つけた、妻が残した最後の料理の「おいしい記憶」とは。

ぼくがいるよ

『第5回「日本語大賞」文部科学大臣賞・小学生の部』を受賞した森田悠生くんの作品。 病気の後遺症で味覚と嗅覚を失ってしまった悠生くんの母親。 そのために手料理をあまり作らなくなってしまった母親に、悠生くんは「おいしい記憶」と家族の味を守る提案をします。

逆転勝利のハンバーグ & 活力の源、母の餃子

有名人を陰で支えた「おいしい記憶」の物語。
2016年1月30日にカタールで行われたサッカー・AFC U-23選手権の決勝で、逆転勝利を手に入れた日本代表選手を支えた料理とは。
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手の「勝利を呼び込むおいしい記憶」には家族の愛情が詰まっています。

ナイツを育てた浅草の味

人気漫才師・ナイツ。 2人で浅草の町を巡りながら、デビューしたばかりでどん底だった時代に救われた「おいしい記憶」について語ります。


栄養やバランスを考えるだけでなく、食べていると思わず笑顔になってしまう食卓って良いですよね。 ぜひ、家族や仲間たちとたくさんの「おいしい記憶」を作ってみてください!