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2016.06.28
美肌&スレンダーボディが叶う?夏こそ食べたい和食「あじ」レシピ
「あじ」は一年を通して食べることができますが、旬の時期は栄養価が高くて価格は安く、体にも家計にも嬉しい食材。 焼く・煮る・揚げるなどさまざまなメニューに活用できます。
そんな「あじ」は夏に気になる美肌とダイエットに効果的なんだとか。 美味しく食べてキレイになれる「あじ」を使った和食レシピを紹介します。
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「あじ」を食べるなら夏!

「あじ」の旬は5~7月。この時期に獲れる「あじ」は脂がのっていて“うま味”が詰まっているとか。
「味がよいから“あじ”」と名付けられたという説もあるんだとか! 旬の時期は新鮮なものを安く手に入れることができるので、今の時期にたっぷり食べたい魚です。

食が進む!甘酢でさっぱり「あじの南蛮漬け」

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カラッと揚げた「あじ」を甘酢に漬けてさっぱりと。 ご飯のおかずとしてだけでなく、おつまみにも最適!
頭も骨も全て食べることができる南蛮漬けは、育ち盛りの子供たちにも食べてもらいたい一品です。

爽やかな味でクールダウン「あじの二色焼き」

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切り身を使って簡単に作れるレシピ。風味の良いのりと、爽やかな味わいの青じそをアクセントに。
のりと青じそで味にバリエーションを。 しょうゆとみりんでしっかり下味が付いているので、お弁当のおかずにしても◎

暑い夏に!のどごし爽やか「冷や汁めん」

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暑い日には「あじ」の干物を使って簡単料理を。 宮崎県の郷土料理「冷や汁」をアレンジしたレシピ。
冷や汁に使うだしをあらかじめ作って冷やしておくとさらに簡単に。 ランチやお酒のあとの〆にオススメ。

女性に嬉しい美容効果がぎっしり!

「あじ」には、美肌やダイエットに効果的な栄養素が詰まっているとか。
ビタミンなどがバランス良く含まれているので、日差しを浴びて疲れた肌を回復させる効果が期待できると言われています。 また、豊富に含まれるEPAが脂肪の代謝を助けるので、美味しく食べてダイエットできちゃうかも!?
「あじ」に含まれるDHAやEPAは加熱すると流れ出てしまいやすいので、成分を効率よく吸収するためには生のまま調理するのが 一番なんだとか。 さらに抗酸化作用のあるトマトやレモンのほか、シソ・しょうがなどの薬味と一緒に食べると効果アップするとのこと。

美容効果抜群!?栄養を丸ごとゲット!「あじの酢みそかけ」

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「あじ」を酢みそで和えてさっぱりと。 美容効果を逃さずに食べることができるんだとか。
しょうがや青じそ、みょうがなど、抗酸化作用のある薬味がたっぷり! 「あじ」に含まれるEPAを効率よく摂り入れることができるメニューです。
暑くなってくると食欲が落ちてしまいがちですが、旬の時期の栄養豊富な「あじ」を食べて、美しさをゲット! 肌も体も元気にしましょう。