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2016.07.08
【和食の作り置き・常備菜】製氷皿を活用した冷凍レシピ
製氷皿は水を入れて氷を作るだけではなく、アイデア次第で様々な活用法があります。そこで、今回は製氷皿を使った和食の作り置きレシピをご紹介します。食品の日持ちが気になるこれからの季節、冷凍の食材や作り置きの常備菜をストックしておくと便利です。
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簡単で便利な「みそ玉」

お湯を注ぐだけですぐにみそ汁が作れるみそ玉。忙しい朝は勿論、お弁当などお出かけ用にも便利です。製氷皿を使うと1食分がまとめやすく、きれいにストックしておけます。
材料を混ぜてラップで包むだけの簡単調理。冷凍庫で保存すると長持ちするので、まとめてたくさん作っておくと重宝します。具材を色々変えて楽しんでみましょう。

体に良いと話題の「玉ねぎ氷」

丸い玉ねぎがキューブ状に! 玉ねぎの栄養素がギュッと詰まった「玉ねぎ氷」を作る時は、製氷皿が大活躍します。
玉ねぎには血糖値を下げる、抗ガン作用、冷え性や便秘の改善など、多彩な健康効果が期待できるとのこと。 そんな玉ねぎを食べやすくしたのが「玉ねぎ氷」。キューブ状にして冷凍しておけば、普段のおみそ汁やスープに入れるだけで玉ねぎの栄養をたっぷりと摂ることができます。
玉ねぎは加熱することで辛みや苦みが緩和され、旨みと甘みが引き出されるそう。 加熱してから凍らせている玉ねぎ氷は手軽に使える「天然のうまみ調味料」として人気なんだとか。
冷凍庫で2カ月ほど保存できるのも嬉しいところ。美味しくて体に良い玉ねぎ氷、一度作ったら欠かせないものになるかもしれませんね。

和食の時短テクニック「出汁キューブ」

和食に欠かせない出汁ですが、料理のたびに一から出汁を取るのは結構面倒なもの。 そこで、濃い目の出汁を作って製氷皿でまとめてキューブにしておけば、調理時間の短縮になります。
使う時は鍋に直接入れて好みの濃度に薄めるだけでOK。時間がある時に自家製出汁キューブを作っておいて、賢く和食の調理を楽しみましょう。

おかずの定番「小松菜のおひたし」

お弁当のおかずにピッタリな小松菜のおひたし。まとめて作って製氷皿にストックしておけば、一食分ずつ取り出せてお弁当箱に詰めやすくなるのでオススメ。
小松菜のおひたし以外にもきんぴらごぼうやごま和えなどのお惣菜も冷凍保存可能なので、作り置きしておくと良いかも。 でも中には冷凍に不向きな食材もあるので、常備菜を冷凍保存しておきたい場合には気を付けるようにしましょう。
野菜の保存については「夏野菜は冷蔵保存NG!?旬の味をキープする裏技」を参考にしてみてください。
いも類、大根、油揚げや豆腐、こんにゃくなどが含まれているおかずは冷凍保存しない方が良いようです。 常備菜を作り置きする時は注意しましょう。

【番外編】ひとくちサイズの「ようかん」

暑い日に嬉しいひんやりスイーツ作りにも製氷皿が大活躍! 製氷皿を型として使えば、和菓子の定番・ようかんを一口サイズに作ることができます。 食べるときに切り分ける手間が省けてオススメ。
材料を溶かして製氷皿に入れ、冷蔵庫に入れて冷やすだけで作ることができます。 寒天は常温でも固まるので、火からおろしたらすぐに製氷皿に流し入れるのがポイント。 シリコン製の製氷皿を使うと、キレイに取り出せるんだとか。
みそ玉や常備菜、出汁など毎日の食事に使える料理をまとめて作って凍らせておけば、忙しい平日でも時間をかけずに調理をすることができてオススメ。 製氷皿を使うと一食分ずつ分けることができるので使いやすく、食材がムダになることがないので節約にもつながりますよ。