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2014.09.27
女性にもオススメ!? “日本酒”の美容・健康効果
UPDATE:2016/10/17
“日本酒”には保湿や美肌など、様々な効果が期待できると言われており、化粧水や入浴剤など女性向けの商品も数多く販売されています。 そこで今回は、“日本酒”に秘められた美容・健康効果を紹介します。
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女性に嬉しい日本酒の美容・健康効果①保湿・美白

“日本酒”には、肌に保水力を与える“プロリン”や保湿が期待できる“アルギニン”などが含まれており、相乗効果で肌を守ってくれるそうです。
また、“日本酒”に含まれる“アルブチン”や“遊離リノール酸”などの成分は、シミ・そばかすの原因となる“メラニン色素”の発生を抑えてくれる働きがあるのだとか。

女性に嬉しい日本酒の美容・健康効果②老化防止・血行促進

“百薬の長”とも呼ばれる“日本酒”。その効能は肌の保湿・美白だけではなく、老化防止や血行促進にも効果が期待できるそうです。
細胞の老化の原因となると言われている“活性酸素”。 “日本酒”に多く含まれる“フェルラ酸”には抗菌・抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれるのだとか。 また、“日本酒”は他のお酒よりも体を温める効果が高く、血液の循環を良くしてくれるとのこと。

女性に嬉しい日本酒の美容・健康効果③ストレス解消

“日本酒”には美容の大敵となるストレスを解消する効果があると言われています。 酔っ払って嫌なことを忘れる、という訳では無く、“日本酒”に含まれる成分のおかげでリラックスできるのだとか。
人間はストレスを感じると、交感神経から“ノルエピネフィリン”というホルモンが出て血管が収縮してしまうそうです。 しかし、“日本酒”に含まれる“アデノシン”には縮んだ血管を広げる効果があり、筋肉のこりもほぐれやすくなるのだとか。

日本酒の活用法①料理の裏技・隠し味に

美容・健康に効果的と言われても、“日本酒”は苦手で飲めないという方もいるはず。 そんな方にぜひ知っていただきたいのが、“日本酒”を使った裏技。 料理に加えるだけで様々な効果を発揮してくれるのだとか。
“お吸い物”や“みそ汁”、“インスタントラーメン”に“日本酒”を入れると、ほのかな甘味や旨味成分が加わり、美味しさがUPするのだとか。 また、魚や干物を焼く時に振りかけると、臭みが取れて香りよく焼けるそうです。

日本酒の活用法②日本酒風呂

“日本酒”の美肌・血行促進効果を全身で堪能できるという“日本酒風呂”。 市販されているお手頃価格の“日本酒”を湯船に入れるだけで、十分に効果を得られるそうです。
お風呂に“日本酒”を入れる場合、アルコールが気化してしまうことがあるので、酔っ払いやすい人は量を少なめに調節すると良いそうです。

日本酒の活用法③湿布代わりに

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血行促進に効果を発揮すると言われる“日本酒”は、タオルとラップを使えば湿布の代わりにもなるそうです。 作り方も簡単で、“日本酒”を振りかけたタオルを電子レンジで温めればすぐにできるのだとか。
“日本酒湿布”を患部に当てると血流が良くなって、こりやむくみ、冷えを解消してくれるそうです。 また、生理痛や腰痛の改善にも役立つとのこと。

“日本酒”には保湿・美白・血行促進・ストレス解消など、さまざまな美容・健康効果が秘められているようです。 “日本酒”は苦手で飲めないという人も、料理の隠し味に使ったりお風呂に入れたりしてみると良いかも知れません。
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