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2016.08.11
毎日でも飽きない!?夏の定番和食「冷奴」アレンジレシピ
暑い夏の季節に食べたくなる、冷たくてさっぱりした「冷奴」。しょうゆやかつお節で食べるのも美味しいですが、いつも同じ味でマンネリになりがち。そんなときはトッピングを工夫してみてはいかがでしょうか。シンプルな味の豆腐は、アレンジ次第でおかずにもスイーツにもなるんだとか。毎日食べても飽きない「冷奴」のアレンジレシピを紹介します。
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「冷奴」の名前はどこから来た?

「冷奴」の語源は諸説あるようですが、大名行列の先頭を行く奴さんの「はんてん」の紋の形が四角く切った豆腐の形に似ていることから、冷たい豆腐のことを「冷奴」と呼ぶようになったというのが最も有力な説だそうです。
冷たいことを表す「ひゃっこい」から転じて「冷やっこい」、「冷やっこ」になったとする説もあるそうです。

アレンジレシピ①「ルッコラとじゃこの冷奴」

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ルッコラとちりめんじゃこを冷奴にトッピング。ほのかなごまの風味がするルッコラが味と彩りのアクセントに。しょうゆとみりんのシンプルな味付けが、暑い夏でも食欲をそそります。
ごま油でカリカリに炒めたちりめんじゃこ。その歯ごたえと香ばしさは、滑らかな口当たりの絹ごし豆腐と相性バツグン! 前菜やおつまみにおすすめの一品です。

アレンジレシピ②「ネギトロの冷奴」

ネギトロをのせるだけで簡単に作れる冷奴。ネギトロはご飯だけでなく豆腐に合わせても美味しいんだとか。丼よりもヘルシーなので、夏バテで食欲が落ちてるときにもさっぱりと食べることができてオススメ。
ネギトロにごま油を加えて風味をプラスすると◎ 味付けはめんつゆの代わりにしょうゆを使っても美味しく仕上がるそう。余ったネギトロを簡単に美味しく活用できる一品です。

アレンジレシピ③「たぬき(天かす)の冷奴」

そばやうどんで定番の冷やしたぬきを冷奴にアレンジ! 好みの量の天かす・ねぎを豆腐にのせて“めんつゆ”をかけるだけで、いつもとは一味違った冷奴が出来上がります。 簡単にできるので忙しいときなどにオススメです。
めんつゆは濃縮タイプをそのままかけるのがポイントとのこと。食べる直前にかければ、天かすのサクサクとした食感が楽しめます。お酒の肴にしてみても良いかも。

アレンジレシピ④「海鮮とめかぶのボリューム冷奴」

シーフード、めかぶ、オクラ、トマトなどをのせた具だくさんの冷奴は食べごたえのあるおかずになります。 ボリューム満点ですが炭水化物もお肉も入ってないので、カロリーを気にせずいただけます。
ポイントは冷蔵庫でよく冷やした絹ごし豆腐を使うこと。お好みでねぎや大葉、キムチ、納豆を加えても美味しく仕上がるんだとか。ポン酢の代わりにしょうゆや中華ドレッシングで味付けしても良いそうです。

アレンジレシピ⑤ スイーツも!?「きな粉と黒蜜の冷奴」

おかずとして食べることが多い冷奴をスイーツにアレンジ! 豆腐にきな粉と黒蜜をかけるだけでヘルシーな和風デザートになります。低カロリーで体にも優しいのでダイエット中の方や子供たちのおやつにも良いですね。
豆腐は木綿ではなく絹ごしを使うのがポイント。舌触りが滑らかな絹ごし豆腐の食感が、まるでプリンのようなんだとか。 さっぱりした口当たりは夏のデザートにピッタリです。

アレンジレシピ⑥ 意外な組み合わせ!「ブルーベリージャムの冷奴」

豆腐にブルーベリージャムをトッピングしたスイーツ冷奴。ヨーグルトやトーストに合わせることが多いジャムですが、意外にも豆腐との相性もいいんだとか。
ジャムは甘さ控えめのものを使うとより美味しくなるんだそう。 ジャムだけでなく、生の果実を一緒に添えると豪華になるので子どもたちも喜んでくれるのでは?
夏の食卓には欠かせない冷たくて美味しい「冷奴」。豆腐にお好みの食材や調味料をのせるだけのお手軽メニュー。 もう一品ほしいときにも重宝します。アレンジもしやすいので、身近な食材を足してオリジナル「冷奴」のバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。