Topsankaku水着も怖くない!ヘルシー美人…
2016.07.30
水着も怖くない!ヘルシー美人になれる夏の和食メニュー
水着や薄手の服装になる機会が増える夏。体型が気になる人も多いのでは? 栄養バランスの良い和食はダイエットの強い味方! そこで、和食の基本「一汁三菜」の食事でダイエット&スタイルキープが叶うオススメメニューを、ダイエットに効果的なポイントと共に紹介します。
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一汁三菜がポイント

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昔ながらの日本の食卓は、ご飯・汁物・主菜と副菜2品の「一汁三菜」が基本でした。 「一汁三菜」を心がけると、自然と多くの栄養素を摂ることができ、余分な脂肪や糖分、塩分を排出する効果が期待できるそうです。
ダイエット中にご飯を控える人もいるかと思いますが、ご飯には多くの栄養が含まれていて腹持ちも良いのでしっかり食べるのが◎ きちんとした食事をすることで間食を防ぐことができ、ダイエットへとつながるんだとか。
低カロリーで栄養をしっかり摂れるメニューをチョイスしてみると良いかも。

主菜① 肉メニュー「ゴーヤの肉詰め焼き」332kcal

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旬のゴーヤを厚めの輪切りにして、ひき肉をはさんで焼いた肉詰め焼き。 1人当たりゴーヤを1/2本分食べることができるボリューミーなメニューです。
しょうゆとみりんで作ったタレは上品な味わい。甘辛風味でご飯にもよく合うおかずになります。 お弁当の彩りにも良いかも。
★ダイエットポイント
ゴーヤの独特な苦みには血糖値やコレステロールを低下させる効果があると言われています。 また、ミネラルを豊富に含んでいるので、“むくみ”にも効果的なんだとか。

主菜② 魚メニュー「いかとそら豆の和風マリネ」338kcal

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和風マリネは夏に嬉しい爽やかな味わいの主菜になります。 ほっこりしたそら豆と、弾力のあるイカの食感の違いも楽しんで。
材料の下ごしらえをしたら漬けダレに漬け込むだけでできる簡単レシピ。 お酢の風味でサッパリとするので、食欲が落ちてしまいがちな暑い日に食べたいメニューです。
★ダイエットポイント
いかは高たんぱく低カロリーの優秀食材。筋力をキープしながら余分な脂肪を排出してくれるんだとか。 さらにアミノ酸の一種であるタウリンには、疲労回復やむくみ改善など美容・健康に嬉しい効果があるそうです。

副菜① ネバネバが効く「モロヘイヤのくずしやっこ」78kcal

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ネバネバ食材のモロヘイヤを使った冷奴アレンジ。 つるっとしたのどごしのよい食感で、夏にオススメの副菜です。 お好みでわさびを添えて。
絹ごし豆腐はざるに乗せて少し水切りをして、粗めにほぐすのがポイント。 食べ応えがアップするので少量でも満足できる一品になります。
★ダイエットポイント
モロヘイヤのネバネバ成分であるムチンやマンナンには、ダイエットの手助けとなる効果が。 便秘解消や免疫力アップなど体内環境を良くしてくれるんだとか。

副菜② 新陳代謝アップ「2色ピーマンの粉かつお炒め煮」60kcal

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緑のピーマンと赤のパプリカを使った彩りの良い副菜。 粉かつおの香りが食欲をそそるメニューです。
ピーマンとパプリカを食べやすいサイズにカットして炒めるだけで完成。 しんなりとしてから砂糖としょうゆで味付けをして、汁気がなくなるまで炒めると◎
★ダイエットポイント
赤パプリカには唐辛子と同じカプサイシンが含まれているので、新陳代謝を上げてくれるんだとか。 ダイエットだけではなく、生活習慣病にも効果があると言われているので、健康に気になる人は摂りたい野菜のひとつです。

オススメ汁物 老廃物を流す「とうがんのひんやり汁」64kcal

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みそ汁などの定番汁物でももちろんOKですが、暑い日には冷たい汁物もオススメ。 夏が旬の冬瓜は、見た目でも涼しさを感じられる食材です。
煮込んで冷ましている間にだしが冬瓜に染み込むので、前もって作って冷やしておくと◎ だしを含んだ冬瓜の味は絶品です。
★ダイエットポイント
冬瓜に含まれるカリウムには利尿作用があるので、老廃物などを体外に排出してくれるんだとか。 ナトリウムも排出されるので、高血圧にも効果があると言われています。
「一汁三菜」を心がけると一度の食事で多くの食材を食べることができ、栄養バランスがアップ。 難しい時でも“ご飯しっかり”、“野菜たっぷり”のバランスの良い食事を取り入れて、健康的な体を目指してみてはいかがでしょう。