Topsankaku和食のレシピsankakuSNSやTVで話題!?夏野菜…
2016.07.10
SNSやTVで話題!?夏野菜を使った新感覚の和食レシピ
色鮮やかで見た目にも美味しそうな夏野菜。 SNSやTVでは、そんな夏野菜の新しい食べ方が話題となっているようです。 そこで食欲の落ちてしまう夏でも箸が止まらなくなってしまう、夏野菜を使った和食レシピを紹介します。
和食lab

夏が旬の野菜たち

赤や緑、黄色など鮮やかなビタミンカラーが多い夏野菜は食欲を刺激してくれますよね。 栄養価が高い旬の野菜をたっぷりと食事に取り入れるようにしましょう。
数ある夏野菜の中から、今回は「トマト」、「ピーマン」、「きゅうり」、「枝豆」と薬味の「みょうが」を使った話題の新感覚レシピをお届けします。

『ZIP!』で紹介された「トマやっこ」

夏は冷たいものが食べたくなりますよね。 そこでオススメなのが「トマト」を冷奴に見立てて作る「トマやっこ」。 『ZIP!』(日本テレビ系)でも紹介されて話題となっています。
完熟トマトを使うのがポイント。「トマト」の皮をむいたら、しょうがや大葉、みょうがなどのお好みの薬味をのせるだけ! 冷蔵庫でよく冷やしたら、しょうゆをかけて食べると絶品なんだとか。
トマトの皮をむく方法は、以前紹介した「基本をおさらい!初心者にもおすすめの新生活ですぐに作れる簡単レシピ」を参考にしてみてください。

Twitterで話題の「無限ピーマン」

Twitterで話題になっているのが「無限ピーマン」。 「ピーマン」とシーチキン、調味料を混ぜるだけなのですが、ご飯が止まらなくなるほど美味しいおかずになると大絶賛されています。
出来たての熱々を食べても美味しいそうですが、冷蔵庫で冷やすとうま味がギュッと凝縮されて、さらにご飯との相性バツグンになるんだそうです。お弁当のおかずにもオススメなので、常備菜として作り置きしておくと便利な一品になります。

野菜料理家・庄司いずみさん考案「きゅうりフライ」

サラダや漬物など、火を通さずに食べることの多い「きゅうり」を1本丸ごとフライにした豪快なレシピです。 野菜だけで満足できる料理を提案している野菜料理家の庄司いずみさんが考案したそう。
「きゅうり」にみそを付けてから揚げているので、そのまま食べることができます。 ご飯の上にのせて、しょうゆを少したらして食べるのもオススメとのこと。 みその風味が変化するのか、ちょっとチーズのような味を感じられるんだとか。

料理家・平野レミさん考案「枝豆チューチュー」

『お弁当家族に福きたる!平野レミの早わざレシピ』(NHK教育)で料理家の平野レミさんが紹介した「枝豆」レシピ。 番組を見ていた人たちの「美味しそう!」というつぶやきが多かったメニューです。
固めに茹でた「枝豆」をさやごと炒めて味付けします。 シンプルに塩茹でするのも美味しいですが、さらにビールが進んでしまうおつまみになりそうです。

instagramで注目度上昇中の「焼きみょうが」

薬味で大活躍の「みょうが」が主役になるレシピです。 みそはお好みのものを用意しましょう。何種類か用意して味の違いを楽しむのも良いかもしれません。
みそを塗った「みょうが」を竹串にさしたらコンロの火であぶるだけで完成する簡単メニュー。 みそを塗っていない面も焼くと食べやすくなるそうです。 大葉を添えたり、唐辛子をかけて食べても◎
サラダや薬味などに使うことが多い夏野菜ですが、ちょっとした工夫でいつもと違った味わいに変身します。 シーチキンやみそを使うとご飯のお供にピッタリ! 食欲がない日でも箸が進む絶品おかずになりますよ。 これまでになかった新夏野菜メニューを試してみてはいかがでしょう。