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2014.09.02
全長6m!超巨大なアレが河川敷に現る?クレーンで作る秋の味覚
美味しい物目白押しで、ついつい肥えてしまうのが秋。たらふく秋の味覚を堪能できるって、幸せなことですよね。実は、直径6mの大鍋で振る舞われる「芋煮会」なるものが山形県にあるんです。いったいどうやって作っているんでしょうか?毎年恒例となっているという「日本一の芋煮会フェスティバル」。その実態を検証します。
芋煮

今年は9月14日に開催!「直径6mの大鍋」はこれだっ!

直径6mの大鍋。その大きさはというと、18畳の部屋に収らないレベルの超巨大サイズ。青空の下に浮かぶ大きな鍋は圧巻です。

調理器具は「クレーン車」「ショベルカー」!???

クレーン車に、ショベルカーって、それ調理器具じゃない!工事現場で使うものです…。 食べても平気?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。専用の重機を使用し、アーム潤滑油も食べても安全なように工夫されているそうです。

直径6mのお鍋で作る芋煮は3万人前

3万人前を完食してしまう、大盛況ぶり!

そもそも「芋煮」ってどんな料理でしたっけ?

とにかく、ものすごい規模の大イベントであるということはわかりましたが、「芋煮」って里芋の煮っ転がしのこと?
牛肉も入って具だくさんな料理。
それにしても3万人分って、どれくらいの材料を用意しているのでしょう?
日本酒が50升とは、もはや隠し味なのか?と思ってしまう程のスケール。 芋煮は大きい鍋で作る方が美味しいのだとか。気の知れた仲間と一緒に青空の下で食べれば、なおさら美味しいですよね。

そもそもなんで外で食べるの?「芋煮会」のルーツ

力仕事の後のあったかい鍋の美味しさが忘れられず、芋煮会は始まったようです。ルーツとなった河川敷を眺め、がんばって働いてくれた人たちのことを思いながら食べるのも、風情がありますね。

もちろん、今年もやります!9月14日(日)@山形市馬見ヶ崎河川敷

▼詳しくは公式サイトをチェック

一杯300円、整理券ゲットを忘れずに!

3連休の中日なので、小旅行に最適。何と1杯300円で食べられるんですって!
参加前に、日本一の芋煮を美味しくいただく為の基本情報・注意事項をおさらい。


山形では、バーベキューのように、河川敷での芋煮会は秋の恒例イベント。
その習慣を代表する大型重機と6mの大鍋使った迫力満点のフェスティバル!自然豊かな山形の景色と一緒に堪能してみては?