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2016.07.16
ホームパーティーに! Instagramで人気のかわいい和食の盛り付けテク
誕生日などのお祝いをする際は、華やかな食卓にしたいですよね。 凝った料理は苦手……という人もいると思いますが、いつもの食事をちょっとアレンジするだけで、かわいくて食べてしまうのがもったいなくなってしまうような料理が作れるんです。 そこで今回は、Instagramで見つけたかわいい和食の盛り付け方を紹介します。
和食lab

ご飯をかわいく「顔ごはん」&「顔むすび」

●顔ごはん
Instagramなどで人気になっている「顔ごはん」。 いつも食べている“ごはん”をちょっとアレンジするだけなのに、とってもかわいく変身すると話題のようです。
朝ごはんの定番・納豆を髪の毛に見立てて“ごはん”の上に乗せ、のりなどで顔を作れば完成! うずらの卵を目玉焼きにして髪飾りのように盛り付けるのがポイントなのだとか。
●顔むすび
食べるのがもったいない! と話題になっているのが、nzngram(ノンノ.db ꒰のんのどっとでぃーびー꒱)さんがInstagramで紹介されている「顔にぎり」。 様々なおかずが、かわいい「顔にぎり」の上に絶妙なバランスでのっています。 「顔にぎり」がしゃべる動画も公開されているので要チェック!
前日の晩御飯の残りなどを「顔にぎり」にのせているそう。 のせる具材によって酢飯にしたり、お茶漬けやリゾットにアレンジしたりと楽しんで食べられる工夫がされているようです。

カラフルで豪華な「寿司ケーキ」

お祝いの席に欠かせないケーキを、ちらし寿司で作ると食卓が華やかに! ツナを入れた酢飯、桜でんぶを入れた酢飯と色が異なる酢飯を使って作ると、味の変化も楽しめそうです。
食べる人数に合わせたケーキ型や、炊飯器の釜を型にして作るときれいな円形に作ることができるのでオススメなんだとか。 スモークサーモンをお花に見立てて巻いて飾ったり、いくらやスクランブルエッグを散らして飾ると見た目にも美味しい「ケーキ寿司」が完成します。

キャラクターが飛び出す!?「オープンいなり」

ベイマックスなどキャラクターをいなり寿司に詰めた「オープンいなり」は子どもたちが喜びそう!
ご飯を丸く握って詰めてデコレーションするだけなので、意外と簡単にできるんだとか。 のりやカニカマ、チーズなどを使って顔を作ったり、デコレーションしてみると◎
基本のいなり寿司の作り方やその他のオープンいなりについては「キャラクターにオープンいなり…お花見にもピッタリのいなり寿司」を参考にしてみてください。

とろろを使った「トトロそば」

夏にツルっと食べることが出来る「そば」をアレンジ。 「とろろ」を使って「トトロ」を作る、ちょっと洒落のきいたメニューです。
「そば」を茹でたら「トトロ」の形に盛り付けて、目とお腹の部分に「とろろ」をのせましょう。 「とろろ」をのせる部分は、「そば」を少な目に盛り付けるのがキレイに作るコツなのだとか。 のりを使って目・鼻・ひげ・お腹の模様をつけ、頭に大葉をのせたら完成です。

盛り付けの彩りに!「ハートの玉子焼き」

いつもの「玉子焼き」を“ハート型”にするだけでかわいさアップ! 簡単にできるのでお弁当やパーティー料理の彩りに使ってみるといいかも。
焼きあがったらすぐにカットせず、「玉子焼き」が落ち着くまで3分ほど置いておくのがポイント。 好みの厚みにカットした「玉子焼き」1カットを斜めに切って“ハート型”に組み合わせましょう。

【番外編①】甘くない?「スイカなおかず」

夏のフルーツ「スイカ」を「きゅうり」と「カニカマ」で再現しています。 食事のちょっとした飾りに使うのはいかがでしょう。
ちなみに、『ZIP!』(日本テレビ系)では「きゅうり」と「ミニトマト」で作る「スイカなおかず」が紹介されていました。
「きゅうり」を半月切りにして、「カニカマ」で果肉部分を再現。 「黒ごま」を種に見立ててトッピングしたら、ミニチュアのスイカが完成です。

【番外編②】持ちやすくてかわいい「三つ編みとうもろこし」

皮付きのままレンジなどで調理した「とうもろこし」の皮を“三つ編み”にすると、見た目がかわいらしくなるだけでなく、“三つ編み”部分が持ち手になって食べやすくなると話題になっているようです。
一番外側の皮は硬くて編みにくいので取り除くと◎ 編み初めからギュッときつめに編んでいくのがキレイに仕上げるコツなんだとか。
「おにぎり」や「いなり寿司」、「そば」など子どもたちの好きなキャラクターなどを真似して作ってみると喜んでもらえるかも。 ちょっとアレンジするだけでいつもの料理が大変身するので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。