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2016.08.27
料理にも使える!ビールで作る和食レシピ
夏はビールの美味しい季節。仕事が終わった後やお風呂上がりに飲むビールは最高ですが、ビールが料理にも使えるということを知ってますか? 今回はビールを活用した和食のレシピをご紹介します。ビールが余ってしまった時にもオススメですよ。
ビール

材料を入れて炊くだけ!「ビールごはん」

なんと、ビールを使って「炊き込みご飯」が作れるのだとか。 味の創造ができない……と思ってしまいますが、ビールの風味とコクがご飯とマッチして美味しいとのこと。
余っているビールを利用して、作ってみるのはいかがでしょう。 使用するのはお好みのビールでOKのようですが、黒ビールを使うのがオススメなんだとか。
材料を炊飯器に入れて炊くだけなので、誰でも簡単に作れます。お酒を飲んだあとのシメにも良さそうですね。「ビールに枝前」という組み合わせは「炊き込みご飯」になっても魅力を発揮するようです。

肉が柔らかくなる「ビール漬けのから揚げ」

鶏の「から揚げ」はビールのおつまみとして定番ですが、その「から揚げ」をビールに漬け込んだ鶏肉で作ってみましょう。ビールの効果で肉が柔らかくなるそうです。
鶏のもも肉をビールに漬け込んでから調理をすると、やわらか食感の「から揚げ」が完成します。 レシピではビールに浸ける時間が一晩となっていますが、1~2時間ほどでも大丈夫なんだとか。
ビールの炭酸や有機酸には、タンパク質を分解する力があると言われてみます。 鶏肉以外の肉でも使えるビールの裏技なので、牛肉や豚肉で試してみるのもオススメです。 ビールに漬け込めば安い肉でも高級肉みたいに美味しくなるかも!?

簡単!「きゅうりのビール漬け」

ぬか床がなくてもビールがあれば美味しい「きゅうりの漬物」が作れるのだとか。お酒のおつまみには勿論、ごはんのおかずにもオススメです。
漬け汁をしっかり混ぜてておくのがポイント。きゅうりの皮を少し向いておくと漬け汁がしみ込んでよく漬かるんだとか。 冷蔵庫に入れて半日ほど漬けておきましょう。
漬けている間にビールのアルコール分はほとんど飛ぶので、お酒が飲めない人でも食べられるそうですが、 気になる人はアルコール度数の低い発泡酒やノンアルコールビールを使うと◎
ぬか床を作って管理するのはなかなか大変なものですが、ビール漬けなら簡単に短時間で作れますね。

ビールで作る「天ぷらの衣」

天ぷら粉を溶く時に水の代わりにビールを使うと、カラッと揚がる天ぷら衣が作れるそうです。氷水で冷やしながら溶くのがコツなのだとか。
ビールで作った「天ぷらの衣」はどんな具材にも使えますが、魚との相性は特に良く、魚の生臭さを取り除いてくれるとのこと。 触感も味わいもアップするのは嬉しいですね。
ビールに含まれるアルコールと炭酸の効果で、美味しい天ぷらができるそうです。アルコールを加えることでサクッと揚がり、炭酸の効果で軽い食感になるんだとか。

番外編:ビールで掃除!

揚げ物と相性の良いビールは、油汚れにも強いようです。ビールを飲み残してしまった時に捨ててしまうのはもったいないので、キッチンのお掃除に活用してみましょう。
ビールを染み込ませたキッチンペーパーや布で拭くと油汚れや皮脂汚れがよく落ちるとのこと。仕上げに重曹水で絞った雑巾で吹けば匂いやベタつきも気にならないそうです。
ビールはお肉を柔らかくしたり、漬物や天ぷらに使えたり、さらには油汚れを落としたりと、幅広く応用できる飲み物。お酒が飲めない方もビールの存在を見直してみてはいかがでしょう。余りもののビールがあったら、ぜひ料理や掃除に活用してみてください。