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2016.08.17
おうちで夏祭り!?子どもたちが喜ぶ和食メニュー
夏はお祭りの季節。花火や山車を見たり盆踊りをしたりするのはもちろん、屋台グルメも楽しみの一つではないでしょうか。 でも、お祭りは人込みで疲れてしまう……なんてことも。 そこで、おうちで夏祭り気分を味わえる人気の屋台メニューのレシピを紹介します。
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ふんわり食感の「お好み焼き 豚玉」

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屋台の定番メニュー「お好み焼き」。 おうちで作ると出来立ての熱々を楽しむことができますね。 そこで、長いものすりおろしを入れてふんわりした食感の「お好み焼き」レシピを紹介します。
ソースをたっぷりかけて食べるのも美味しいですが、“しょうゆ”を塗ってかつお節や青のりをちらして食べるのもオススメです。 “しょうゆ”の香ばしい味わいを楽しみましょう。
●お好み焼き応用編「はしまき」
中国地方や九州地方のお祭りで見かける屋台メニュー「はしまき」。これは薄く焼いたお好み焼きを割り箸に巻き付けたものなのだとか。
片手で持って食べることができる「はしまき」は、ホームパーティーなどにも使えそうですね。 「はしまき」を売る屋台には中国地方、九州地方以外ではなかなか出合えないので、おうちで作って楽しんでみるのも良いかも。

白だしで上品に仕上げる「とんぺい焼き」

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薄く焼いた卵生地に豚肉などの具材を巻いた「とんぺい焼き」。関西地方では屋台や居酒屋の定番メニューなのだとか。
豚肉を平たく焼く様子から「とんぺい焼き」と呼ばれるようになったそうです。 そんな「とんぺい焼き」の作り方を紹介します。
卵に片栗粉を少し加えて焼くのがポイントなのだとか。 豚肉とキャベツを炒めたら“白だし”を加えると、色よく仕上がります。 ソースと青のりの香りが食欲をそそります。

しょうゆとみりんを効かせた「カステラ」

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屋台の定番スイーツ「ベビーカステラ」は、コロンとした一口サイズが食べ歩きにピッタリです! まずは、フライパンでできる「カステラ」の作り方を覚えましょう。
“しょうゆ”、“みりん”、“はちみつ”で上品な甘さの「カステラ」が完成します。 しっかりと冷めてから食べやすい大きさにカットしましょう。
●ベビーカステラにアレンジ
フライパンで作る「カステラ」の生地を使って、屋台で売っているような「ベビーカステラ」を作ってみてはいかがでしょう。 たこ焼き器があれば簡単に丸く焼き上げることができるとか。
最初は低温で調理して、生地にしっかり火を通すようにすると◎ 裏返した後はすぐに焼き上がるそうなので、確認しながら焼くと良いかも。 焼き目はしっかりと付けた方が美味しい「ベビーカステラ」になるのだとか。

りんごあめも手作りで!

「りんご」をまるごと1個使った「りんごあめ」は子どもたちが喜ぶスイーツ。 おうちで作るときには、「姫りんご」を使うと作りやすいそうです。
「あめ」の素である砂糖と水は加熱し過ぎてしまうと苦くなってしまうそうなので、注意しながら作りましょう。 残った「あめ」はアルミホイルなどに広げて固めると、「べっ甲あめ」として楽しめるとのこと。
お祭りの屋台で買って食べるのも楽しいですが、おうちでのんびりとお祭り気分を楽しむのも良いものです。 友達と集まって夏を満喫するパーティーをしてみてはいかがでしょう。