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2014.09.09
和の食材で旬を味わう! 秋の「みそ汁」レシピ
UPDATE:2016/9/30
徐々に冷え込んでくる秋はあたたかい「みそ汁」が恋しい季節です。各家庭で様々な具材が使われていますが、たまにはいつもと違う素材を使って調理するのもオススメです。そこで、秋に旬を迎える食材を使った「みそ汁」のレシピを紹介します。
味噌汁

秋のみそ汁レシピ①「きのこと納豆のみそ汁」

きのこと納豆のみそ汁
「しめじ」、「まいたけ」、「えのきだけ」などの「きのこ」に「納豆」をプラスした、健康的で食欲をそそる「みそ汁」です。
「納豆」は包丁で細かくする代わりに「ひき割り納豆」を使用しても良いとのこと。仕上げにちらす青ねぎは、香りを添えるのに一役買ってくれるそうです。

秋のみそ汁レシピ②「なめこの赤だし」

「なめこ」を使った定番の「赤だしみそ汁」です。こくのある「赤だし」で仕立てた「みそ汁」は、さっぱりとした料理とよく合うのだとか。
「なめこの赤だし」と「粉ざんしょう」の相性は抜群で、仕上げにふりかければ味のアクセントになるそうです。また、「なめこ」の下ごしらえは、熱湯を回しかけると良いのだとか。

秋のみそ汁レシピ③「さんま団子のみそ汁」

「塩焼き」や「炊き込みごはん」など、様々な楽しみ方ができる「さんま」。ミキサーで「団子(つみれ)」にすれば、脂の乗った秋の「さんま」の美味しさを丸ごと味わえるとか。
だし汁にみそを入れる前に、「さんま団子」をしっかり煮るのがポイントとのこと。あわせ調味料に含まれる「しょうが」が「さんま」の生臭さを抑えてくれるそうです。

秋のみそ汁レシピ④「とろろのみそ汁」

ご飯との相性が抜群の「とろろ」は、「みそ汁」にしても美味しく食べることができるのだとか。とろみがあるので、冷めにくいのも嬉しいですね。
噛まずにするっと食べられる「とろろのみそ汁」は、疲れている時や食欲がない時にもオススメです。

秋のみそ汁レシピ⑤「栗のみそ汁」

秋に旬を迎える「栗」も「みそ汁」の具になるのだとか。ほんのり甘みのある「みそ汁」になるそうです。
みそ汁に入れる「きのこ」は、「しめじ」、「エリンギ」、「まいたけ」などがオススメとのこと。

秋のみそ汁レシピ⑥「さつま汁」

秋の味覚「さつまいも」や根菜類をたっぷり使った具だくさんな「みそ汁」。栄養満点で、お腹も満たされそうです。
火の通りにくい具材から順番に入れていき、さつまいもに火が通ってから味噌を加えるとのこと。「鶏肉」から出る「あく」を丁寧に取るのが美味しく作るコツだそうです。「ごぼう」と「さつまいも」も切ったあと、水にさらして「あく抜き」しておくと良いのだとか。

秋のみそ汁レシピ⑦「なすのみそ汁」

なすのみそ汁
夏から秋が旬の野菜「なす」と「みょうが」を使った「みそ汁」です。「なす」をあらかじめ焼くことで、味わい深くなるのだとか。
・秋ナストリビア
「秋なすは嫁に食わすな」という諺がありますが、ここに込められている意味は「秋なすは美味しいからもったいない」というのと「出産を控えたお嫁さんを気遣って」という二つの説があるようです。
また、“嫁”ではなく“夜目(ねずみ)”を指しているという説もあり、一つの諺で様々な解釈があるのが面白いですね。
「きのこ」や「さんま」、「さつまいも」など、秋に旬を迎える食材は「みそ汁」の具にしても美味しいようです。毎日の「みそ汁」に旬の食材を取り入れて、秋らしい食卓を作ってみてはいかがでしょう。