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2016.09.12
映像で伝えるおいしい記憶⑦ 2020年東京オリンピック注目選手
2016年7月23日にBSフジにて放送された「おいしい記憶 ~今の私をつくってくれた あたたかな食の物語~」の第2弾。 今回は、その中から2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに出場が期待されている注目選手たちの「おいしい記憶」を紹介します。
和食lab

空手・荒賀龍太郎選手の「おいしい記憶」

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184cmという恵まれた体格と、圧倒的なスピードを武器としている荒賀龍太郎選手は、「ワールドゲームズ優勝」、「全日本選手権2連覇」など輝かしい成績を残している日本柔道界のエース。
そんな荒賀選手の「おいしい記憶」は、空手一家だった荒賀家の食卓に欠かせないおかずだった「焼肉」。 驚くべき荒賀家の食卓とは…。

焼肉、そして今

空手・清水希容選手の「おいしい記憶」

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空手の技の正確さやキレ、美しさで得点を競う「形(かた)」の日本代表である清水希容選手。 「全日本選手権3連覇」、「世界選手権優勝」と圧巻の強さを誇る清水選手の「おいしい記憶」は高校時代に食べていた「母特製おにぎり」なのだとか。
思うように体重を増やすことができなかった清水選手のためにお母さまが作った「おかずおにぎり」とは?

娘を想う母の「おかずおにぎり」

バドミントン・豊田まみ子選手

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2020年の東京パラリンピックから正式種目となる「バドミントン」。 4年後に向けて練習に励んでいる豊田まみ子選手は中学からバドミントンを始め、 「パラバドミントン世界選手権 シングルス優勝」、「日本障害者バドミントン選手権大会 シングルス・ダブルス優勝」など輝かしい記録を持っています。
そんな豊田選手の「おいしい記憶」は小さい頃からの大好物「がめ煮」。 母直伝の「がめ煮」を作る豊田選手のプライベートに迫ります。

娘に伝わる「母のがめ煮」


オリンピック出場に向け、練習や試合を頑張るための活力となっている3選手の「おいしい記憶」はいかがでしたか? メダルラッシュの「リオオリンピック」に続き、4年後の「東京オリンピック」も楽しみですね。