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2016.10.02
おかずにもなる!? 秋に旬を迎える「柿」を使った和食レシピ
秋に旬を迎える「柿」は栄養価が高く、女性にとって嬉しい効果を秘めているそうです。そのまま食べてももちろん美味しいですが、実はおかずとしても活躍する食材なのだとか。そこで、栄養豊富な「柿」を使った和食レシピを紹介します。
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柿の栄養価

「柿」は昔から「柿が赤くなれば医者が青くなる」という諺があるほど、栄養価に優れた食材と言われています。一体どのような栄養が含まれているのでしょうか。
「柿」には老化予防や美肌に効果が期待できるビタミンや、便通を良くする食物繊維などが含まれているのだとか。
さらに、果糖が多く含まれているので二日酔いにも効果があるのだそう。飲みすぎたあとは「柿」を食べてみるのも良さそうです。

美味しい柿の見分け方

スーパーなどで買ってきた「柿」は、固すぎたり、甘くなかったりなど、良いものを選ぶのはなかなか難しいものです。甘くて美味しい「柿」はどのように見分ければ良いのでしょうか。
「柿」の実全体がオレンジ色で、ずっしりと重さを感じるものを選ぶと良いそうです。ヘタと実の隙間から虫が入ると変色したり、果肉が柔らかくなってしまうので、ヘタと実は隙間なく張り付いている物を選ぶのがポイントとのこと。

柿を使ったレシピ①「柿ごはん」

一風変わった「柿」の炊き込みご飯です。「柿」の食感と甘みが意外にもご飯と良く合うのだとか。材料を炊飯器に入れて炊くだけで簡単に秋を感じられる一品が作れます。
「柿」の量は好みに合わせて増やしても良いそうです。炊き上がったらすぐに混ぜ合わせるのがポイントとのこと。

柿を使ったレシピ②「柿なます」

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「干し柿」を使った酢の物。なますの酸味が「干し柿」の甘さでまろやかになるので、酸っぱいものが苦手な方にも食べやすいのではないでしょうか。箸休めにもオススメです。
ゆずの中身をくり抜いて器にすれば、おもてなしの一品にもピッタリです。

柿を使ったレシピ③「柿と春菊の白和え」

「柿」を入れたフルーティな白和えで、ほんのりとした甘味があるのだとか。おかずやおつまみとして大人から子供まで家族みんなで楽しめそうです。
「柿」と春菊と調味料を混ぜた豆腐は、食べる直前に和えるのが良いそうです。砂糖などを加えないので、自然の甘味が味わえるのだとか。 簡単に作れるので時間がない時や、食べきれずに余ってしまった「柿」を消費したい時にもオススメとのこと。

柿を使ったレシピ④「柿の天ぷら」

「柿」を揚げて天ぷらに。おかずはもちろん、デザートとしても良いかもしれませんね。いつもとは一味違った天ぷらを試してみてはいかがでしょうか。
熟した柿よりも固い柿を使ったほうが作りやすく、美味しく仕上がるそうです。好みで塩を付けて食べても良いとのこと。

【番外編】柿とチーズは相性抜群

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意外な組み合わせですが、優しい甘味を持つ「柿」とチーズは相性抜群なのだとか。そこで、和洋の調味料を使った一品料理「柿とチーズの味噌マヨネーズ和え」のレシピを紹介します。
・柿とチーズの味噌マヨネーズ和え
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「柿」とチーズ、味噌マヨで作る和え物の簡単レシピ。お酒のおつまみにオススメの一品です。
角切りにした「柿」とチーズに味噌マヨネーズを和えて、最後に白ごまを振りかければ完成です。和えるだけの簡単調理なのが嬉しいですね。
ビタミンたっぷりで甘くて美味しい「柿」は、アレンジ次第で様々な味を楽しめます。今まで剥いて食べるだけだったという方も、この秋は旬の「柿」を使っていつもと一味違った料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。