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2016.11.05
野菜をたっぷり食べられる! 和風「ベジヌードル」
SNSなどで話題となっている「ベジヌードル」。 様々な野菜を“麺”にして作る料理は、とってもヘルシーなのだとか。 そこで今回は、ダイエットにもオススメの「和風ベジヌードル」レシピを紹介します。
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「ベジヌードル」とは

「ベジヌードル」は野菜そのものを麺状にカットするので、野菜が練り込まれた麺よりもヘルシーな料理に仕上がるそうです。
「ベジヌードル」に使う野菜は、加工がしやすく食感も柔らかい“ズッキーニ”や“大根”、“カブ”などがオススメとのこと。 包丁で作ることもできますが、専用の調理器具を使えば簡単に加工ができるそうです。

和風ベジヌードルレシピ①「ベジヌードルの豆乳スープパスタ」

白だしで味付け、ごま油を効かせた和風の「ベジヌードル」。 豆乳とお酢を加えることで、とろりとしたスープに仕上がるそうです。
料理に使用する麺をすべて「ベジヌードル」にする訳ではないので、普通のパスタのような感覚で食べることができるそうです。 “ニンジン”、“キュウリ”、“大根”をたっぷり使うので、満腹感を得られやすいとのこと。

和風ベジヌードルレシピ②「だいこんヌードルの鶏けんちんそば」

冬に旬を迎える“大根”を使った和風「ベジヌードル」。 「大根ヌードル」の場合、他の野菜に比べて長さがあるので、麺のようにすすって食べることができるそうです。 さらに低カロリーで糖質も大幅にカットできるのだとか。
鍋に「だいこんヌードル」を入れる時は、火を止めた後に投入するのがポイント。 蓋をして少し蒸らすだけで、「だいこんヌードル」にほどよく熱が入り、シャキシャキとした食感になるのだとか。

和風ベジヌードルレシピ③「納豆ベジヌードル」

味付けに納豆を使った「ベジヌードル」。 納豆と野菜の相性は良く、“ズッキーニ”や“ニンジン”でも「ベジヌードル」を作ることができますが、今回は“ごぼう”を使ったレシピを紹介します。 “ごぼう”の場合、ピーラーを使うだけで簡単に麺状に加工できるのだとか。
食べる時にわさびや七味唐辛子などの薬味を加えるのもオススメとのこと。 ねぎや海苔をトッピングすると、見た目が蕎麦みたいになるそうです。

和風ベジヌードルレシピ④「そうめんかぼちゃの焼きそば」

“そうめんかぼちゃ”はかぼちゃの仲間で、日本では金糸瓜(きんしうり)とも呼ばれている野菜。 加熱すると麺のように細くほぐれる“そうめんかぼちゃ”は、海外では“スパゲティ スクアッシュ”と呼ばれダイエット食としてお馴染みなのだとか。 そんな“そうめんかぼちゃ”をしょうゆと鶏がらスープで味付けした和風「ベジヌードル」です。
仕上げにねぎやゴマ、茹でたえびなどを加えても良いそうです。 ちなみに海外では、バターで炒めてチーズをかけるのが一般的な調理法なのだとか。
・“そうめんかぼちゃ”の簡単な下処理方法
“そうめんかぼちゃ”の下ごしらえの方法は様々ですが、お手軽なのはレンジで加熱する方法なのだとか。 硬い皮の“そうめんかぼちゃ”も熱を加えると柔らかくなり、包丁で簡単に切れるようになるそうです。

和風ベジヌードルレシピ⑤「切り干し大根のペペロンチーノ」

和の食材“切り干し大根”をペペロンチーノ風に味付けする「ベジヌードル」。 市販されている“切り干し大根”ならカットする手間も無く、水で戻すだけなので簡単に作れるのも魅力です。
にんにくや赤唐辛子は焦がさないように炒め、逆にベーコンはじっくり炒めて旨味を引き出すのがポイントとのこと。

野菜が食べやすくなる「ベジヌードル」。 苦手な野菜でも「ベジヌードル」にすれば、美味しくいただけるかもしれません。 普段の食生活で野菜不足が気になる人にもオススメです。
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