Topsankaku和食のレシピsankakuホットプレートだけで簡単に作…
2016.11.07
ホットプレートだけで簡単に作れる! オススメ和食レシピ
ホームパーティーなど大人数での食事会の時に便利なホットプレートは、焼き肉やお好み焼きなどの定番メニューだけでなく、色々な料理を作れる万能調理器具なのだとか。 そこで今回は、ホットプレートを活用した和風レシピを紹介します。
和食lab

ホットプレートレシピ①「炒め日本そば」

和の食材「日本そば」をオリーブ油とにんにくで炒めたペペロンチーノ風の料理です。 焼きそばやパスタとも一味違う食感が楽しめるとのこと。
辛いのが苦手な人は、赤唐辛子の種を取り除くと良いそうです。 また、“そば”は硬めに茹でて、水気をしっかり切るのがポイント。
炒めた“そば”が残ったら、ご飯を加えて“そば飯”にしても良いそうです。
・「日本そば飯」のレシピ
「日本そば飯」は余った材料を上手に活用するので簡単に作れるそうです。 仕上げに“かつお節”や“きざみのり”を乗せるのもオススメで、お酒のおつまみにもぴったりとのこと。

ホットプレートレシピ②「親子丼」

ホットプレートでお米を炊飯しながら作る「親子丼」。 材料を入れて5分加熱した後、電源を切って10分蒸すだけで簡単に作れるそうです。
使用するタマネギは薄切り、鶏肉は1cm角に切ると程良く火が通るそうです。 食材をホットプレートに入れる時は、表面をならすように入れると綺麗に仕上がるのだとか。 食べる時にお好みで“めんつゆ”や“ポン酢”、“生姜しょうゆ”などをかけても良いそうです。

ホットプレートレシピ③「関西風おでん」

出汁の効いた「関西風おでん」。 ホットプレートで作って保温しておけば、いつでも熱々のおでんが食べられます。
輪切りにした大根は米のとぎ汁で柔らかくなるまで下茹ですると、味がしみ込みやすくなるそうです。 具材に「餅巾着」を入れるのもオススメで、その場合は油揚げの中に餅を入れ、口の部分を輪切りにした“ちくわ”で止めると良いようです。

ホットプレートレシピ④「あさりとキャベツの和風スパゲッティ」

あさりの旨味がつまった和風の「煮込みスパゲッティ」。 ホットプレートを使うと大人数のスパゲッティがまとめて作れるそうです。
スパゲッティは少量の水で煮込むので、茹で時間7分のものを使うと良いそうです。 にんにくは焦げないように、ホットプレートが冷たい状態から入れて調理するのがポイントとのこと。

ホットプレートレシピ⑤「湯葉」

ホットプレートで作る自家製の「湯葉」。 「湯葉」は沸騰すると取りづらくなるので、沸騰手前ぐらいですくい上げるのが良いとのこと。
納豆のたれを付けて食べるのがオススメなのだとか。 自分でたれを作る場合は、白だし系のつゆに少量のしょうゆを加えると良いそうです。 余った「湯葉」に“にがり”を加えれば「豆腐」として食べることもできるとのこと。

【おまけ】たこ焼きプレートで作る「肉巻きおにぎり」

たこ焼きプレートで作る「肉巻きおにぎり」。 ひとくちサイズで見た目も可愛らしいので、パーティーやお弁当のおかずにもぴったりなのだとか。
ひとくちサイズにしたおにぎりは、豚肉の巻き終わりを下にしてコロコロと回転させながら焼くのがポイントとのこと。最初は中火で焼いて、タレを加えてから弱火で焼くと、こんがりときれいな焼き色がつくそうです。

ホットプレートは大人数用の調理が簡単にできるだけでなく、保温機能を使えばいつまでも温かい料理が味わえます。 フライパンや鍋に変わる調理器具として、ホットプレートを活用してみてはいかがでしょう。