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2016.11.24
ヘルシーで栄養たっぷり! 「豆乳」を使った和食レシピ
「豆乳」はそのまま飲んでも良いですが、料理に使っても美味しくいただけるそうです。 そこで今回は、「豆乳」を使ったヘルシーで栄養たっぷりな和食アレンジレシピを紹介します。
和食lab

「豆乳」に含まれる栄養素・たんぱく質

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健康な体を作るのに欠かせないと言われる“たんぱく質”は、植物性と動物性をバランス良く摂ると良いそうです。 「豆乳」は“植物性たんぱく質”を多く含んでいるとのこと。
“たんぱく質”は筋肉や内蔵など、人体を作るのに欠かせない栄養素と言われているそうです。 摂取量が不足すると、病気になりやすくなる可能性もあるとのこと。

ヘルシー豆乳レシピ①「豆乳のごま豆腐風」 104kcal

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“にがり”の代わりに“粉寒天”を使う「豆乳のごま豆腐風」。 「豆乳」と“ごま”のまろやかな風味を味わえるそうです。
「豆乳」を加えて再び火にかける時は、沸騰寸前で火を止めるのがポイント。 また、つけ合わせの“きゅうり”を小口切りにする時は両端を切り落とし、端から一定の幅で切っていくと良いそうです。
【おまけ】“ごま”に含まれる栄養素
「豆乳のごま豆腐風」に使う“ごま”には“食物繊維”や“鉄分”、“たんぱく質”が豊富に含まれているそうです。 また、“ごま”の“たんぱく質”は“大豆”と合わさることで、より良質な“たんぱく質”になるのだとか。

ヘルシー豆乳レシピ②「変わりきのこのポタージュ」 155kcal

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“しょうゆ”と“みりん”で味付けをする和風のポタージュです。 「豆乳」を使うことでまろやかな味わいになるとのこと。 “しめじ”や“生しいたけ”などの“きのこ”をミキサーで細かく砕いているので、口当たりも滑らかになりそうです。
“生しいたけ”の軸は手で“つけ根”から折るか、“かさ”の下から包丁で切り落とすと簡単に取れるそうです。 また、“玉ねぎ”は炒める前に薄切りにするとのこと。 その場合、皮をむいた“玉ねぎ”を縦半分に切って切り口を下にして置き、繊維にそって端から薄く切っていくと良いそうです。
【おまけ】“きのこ”に含まれる栄養素
“ミネラル”が豊富で“カリウム”を多く含んでいる“きのこ”は、“ナトリウム”の排出を促進してくれるようです。 “ビタミン”も摂ることができるので、「豆乳」と一緒に日々の食事に取り入れてみると良いかも知れません。

ヘルシー豆乳レシピ③「野菜たっぷりの豆乳鍋」 136kcal

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“きのこ”や“豆腐”を使ったヘルシーな「豆乳」鍋です。 気温が下がってくるこれからの季節、より美味しく食べることができそうですね。
“えのきだけ”の“石づき”を切る時は、パッケージの袋ごと切れば根元がバラバラになるのを防げるそうです。 具材に使う“豆腐”は、“おぼろ豆腐”がオススメとのこと。
【おまけ】“ほうれん草”に含まれる栄養素
野菜の中でも栄養価が高い“ほうれん草”は、“ミネラル”、“ビタミン”が豊富に含まれているそうです。 「野菜たっぷりの豆乳鍋」は、健康な体を作るために必要な栄養素がたくさん入った料理と言えるでしょう。

健康的な飲み物として人気の「豆乳」ですが、食材として使うことで新たな美味しさを発見することもできそうです。 低カロリーな「豆乳」レシピを普段の献立に取り入れて、ヘルシーな食生活を送ってみてはいかがでしょう。