Topsankaku和食のニュース・トレンドsankaku東京都内で開催される和食フェ…
2016.11.01
東京都内で開催される和食フェスティバル2016
ユネスコ無形文化遺産に「和食-日本人の伝統的な食文化」が登録されて3年。 東京オリンピック・パラリンピックの開催も控え、日本の食文化への注目はますます高まっています。 そこで今回は、11月に東京で開催される和食・日本酒のフェスティバルを紹介します。
和食lab

【青山】AOYAMA SAKE FLEA

11月12日(土)~13日(日)、青山・国際連合大学前広場にて開催。全国から新進気鋭の酒蔵が集まるイベントです。今年で5回目を迎え、過去最多の19蔵が参加しているのだとか。蔵元から直接お酒のコンセプトや誕生秘話を聞きつつ、各蔵が腕によりをかけた自慢の日本酒を楽しめるそうです。
当日は「日本酒飲み比べチケット」(1000円/5杯・2000円/10杯)を販売。さまざまな蔵のお酒を飲み比べて、日本酒の奥深さを追求できるようです。さらに今年はお米の食べ比べ「RICE BAR by VERMICULAR RICEPOT」もあるとのこと。

【日比谷】フィッシャーマンズフェスティバル~全国魚市場&魚河岸まつり~

11月17日(木)~20日(日)、日比谷公園にて開催。 全世界の海沿いの都市で開催されているという「フィッシャーマンズ・フェスティバル」が、いよいよ日本にやってくるそうです。
日本全国の海鮮料理や魚介類の物産販売ブース、約60店舗が立ち並び、予想来場者数は10万人という一大イベントになる模様。 魚介の新たな魅力や美味しさを発見できるかもしれませんね。

【駒沢】東京和牛ショー2016

11月18日(金)~23日(水・祝)、駒沢オリンピック公園にて開催。日本人が大切に育ててきた「和牛」の魅力を伝えたいという関係者一同の熱い思いから実現したイベントなのだとか。
和牛とは“日本古来種を長年かけて交配品種改良した牛種”のことで、黒毛和種・日本短角種・無角和種・褐毛和種の4種しか無いのだとか。 徹底管理のもとで育てられた和牛は、柔らかな肉質や“さし”と呼ばれるしつこさのない脂が魅力とのこと。

【中目黒】第5回 和酒フェス IN 中目黒

11月19日(土)、中目黒GTタワー前広場にて開催。 「和酒」とは“日本の風土と文化から生まれた、人と人とをつなぐお酒”のことなのだとか。 今回で5回目となる和酒フェスでは、美味しい和酒と料理と共に、蔵元との交流を楽しめるそうです。
寒い季節に嬉しい「お燗酒ブース」や、蔵元の仕込み水が振る舞われる「和らぎ水ブース」もあるとのこと。合間合間に和らぎ水を飲みながらフェスを回れば、悪酔いすることなく、さまざまなお酒を楽しめそうですね。

【築地】ハタハタフェスティバル2016

11月25日(金)・26日(土)、築地魚河岸にて開催。 全国有数の“ハタハタ”の漁獲量を誇る秋田県と鳥取県が協力し、“ハタハタ”づくしの祭典を行うのだとか。今年で6回目の開催となるそうです。
「しょっつる鍋」や「白ハタ寿司」など、30以上のブースが並び、「HATA-1グランプリ2016」というコンテストも催されるとのこと。どのハタハタ料理が一番美味しかったかを来場者の投票で決めるそうです。 会場にずらりと並ぶハタハタ料理を食べ比べて、お気に入りの一品に投票してみるのも面白そうですね。
11月は魚や和牛、日本酒など、日本の食文化の魅力を再発見できそうなイベントが目白押し。 食欲の秋は食のフェスティバルに足を運んでみてはいかがでしょうか。