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2016.11.17
「白菜」が無くても食べごたえ十分! 和風鍋レシピ
気温の低下とともに鍋の美味しい季節となりました。 しかし、2016年は“白菜”の値段が高騰してしまい、鍋を作る頻度が減ってしまった人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、“白菜”を使わずに作ることができる鍋のレシピを紹介します。
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「豚バラと豆苗の坦々鍋」

“豆苗”をたっぷり使った「坦々鍋」です。 ひき肉入りのごま風味スープが食欲をそそるのだとか。
野菜はサラダ油で炒めてから加えることで、鍋に入れてもしゃきっとした食感が残るそうです。 また、〆にラーメンを入れるのもオススメとのこと。 その場合、生ラーメンをあらかじめ茹でてから、鍋の中に入れると良いのだとか。

「せん切り野菜の豚しゃぶ鍋」

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“にんじん”や“ねぎ”などの野菜をたっぷり使った鍋。 千切りにした野菜や豚肉を、しゃぶしゃぶ感覚でいただくそうです。
細切りにした野菜は、冷水に入れておくことで歯ごたえが良くなるのだとか。 “大根”や“もやし”などを使っても、美味しく食べることが出来そうですね。

「水菜と豚肉の鍋」

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“水菜”と豚バラ肉をメインに作る鍋。 茹でた具材を食べるときは、大根おろしやおろししょうが、しょうゆをつけていただくそうです。
“油揚げ”を油抜きする場合、ザルにのせて熱湯をかけると良いそうです。 そうすることで、味がしっかりしみ込むようになるのだとか。

「青菜いろいろつくね鍋」

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“春菊”、“水菜”、“チンゲン菜”などの青菜がたっぷり入った鍋です。 しょうゆとごま油が味の決め手となるのだとか。
シンプルな鍋なので、20分ほどで調理することが出来るそうです。 鶏肉やきのこ類を入れても美味しそうですね。

「もやしと豆苗の蒸し鍋」

“豆苗”が色鮮やかに仕上がる蒸し鍋。 使う豚肉は薄くスライスされたものを選ぶのがポイントなのだとか。
ヨーグルトやマヨネーズを使った手作りのゴマだれで食べるのがオススメとのこと。 さっぱりした味付けにしたい時は、ポン酢で食べるそうです。

【番外編】「リボン鍋」

“大根”と“人参”をピーラーでスライスして作る、彩りも鮮やかな「リボン鍋」。 “白菜”は葉先を少し使うだけなので、他の料理で余った白菜でも作れるのが嬉しいですね。
好みに合わせて、“豚肉”や“鶏肉”などを足しても良いそうです。 味付けに塩こしょうや粉チーズを使うのもオススメとのこと。

【おまけ】“豆苗”の再生栽培

2016年は“白菜”以外にも、様々な野菜の値段が高騰しているそうです。 そこで、誰でも簡単に栽培できるという“豆苗”の育て方を紹介します。 “豆苗”は葉と茎を食べ終わったあと、根を水に浸しておくと新しい芽が伸びて、1週間から2週間ほどで再収穫できるのだとか。
“豆苗”は窓のある日当りのいい室内で栽培するのがポイント。 しかし、暑すぎても上手く育たないので、夏場は直射日光を避けたほうが良いそうです。
水は根だけが浸る水位を目安に、1日1回変えるとのこと。 根付きの“豆苗”を購入したら、自宅で育ててみてはいかがでしょう。

寒い季節にこそ食べたい鍋は、少しのアレンジを加えることで様々な食材を取り入れることができるのだとか。 鍋の定番具材である“白菜”が手に入りにくい今だからこそ、いつもと違った野菜で鍋のレパートリーを増やしてみるのもオススメです。