Topsankaku和食の技sankaku超大胆!まるごとレシピ、実は…
2014.09.10
超大胆!まるごとレシピ、実はこんなにある!
話題になった「トマトまるごと炊き込みごはん」。見慣れた食材も、まるごとだと、調理の手間が省けるだけではなく、インパクトも大きい。ちまたには、「トマトまるごと炊き込みごはん」以外にも、まるごとレシピがたくさんあります!
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トマトまるごと炊き込みごはんが大人気!

その名の通り、トマトをまるごと炊飯器に放り込むという大胆な調理法が話題になったこの料理。オリーブオイルやブイヨンを入れればピラフ風に、お出汁にお醤油をたらせば和風でもいける。
炊きあがったら、混ぜるだけ。
柔らかく炊けたトマトは、簡単にほぐれます。ケチャップライスとはひと味も、ふた味も違う、自然の味を美味しくいただけます。仕上げにパセリを散らせば彩りも奇麗。

まるごと炊き込みごはんは、鮭でもできます。

包丁要らず!「丸ごと鮭ときのこの炊き込みごはん」

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脂ののった秋鮭でつくるお手軽炊き込み御飯!鮭の切り身はパックから取り出してそのまま入れるだけの手軽さです。

ホームパーティーにも!まるごとトマトサラダ

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中身でいろいろ応用できそうな、まるごとトマトカップのサラダ。
玉ねぎ、セロリの替わりに旬のきのこをマリネにしても美味しそうです。

小さなかぼちゃで作る「かぼちゃのひき肉詰め」

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材料は、かぼちゃのひき肉あんかけと似てますが、同じ材料でも、まるごとかぼちゃだと、ホームパーティにも重宝するちょっぴりゴージャスなメニューに。
具を詰めたらオーブンに入れておくだけ!ひき肉の脂が適度にかぼちゃにしみ込んで、ほくほく美味しい一品です。

史上最大級「キャベツの丸ごとロールキャベツ」

トマトの炊き込みご飯に負けない、かなり大胆なレシピですが、通常のロールキャベツよりもお肉たっぷり。ケーキ型にカットした姿は、まるでレストランに出てくる料理のよう。肉汁が溢れる贅沢ロールキャベツです。

アレンジ自在!「たまねぎの丸ごとグリル」

カレーや、スープ、シチューを深い味わいにしてくれる飴色の玉ねぎ。ポイントは、ゆっくり加熱して、玉ねぎの甘さを出すこと。焦がさずじっくり混ぜ続けるのは、結構大変ですよね。まるごと調理なら、手間をかけずにその味が実現します!しかも、油で炒めないからヘルシーなのが嬉しいですね。
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なんと、たまねぎをまるごと無水鍋に入れて、弱火で40分加熱するのみ!
出来たての玉ねぎにお醤油をかけただけでも、立派な副菜になります。底にアルミホイルを一枚敷くのが、後片付けを楽にするポイント。

無水鍋がない方は、玉ねぎを1つずつアルミホイルで包み、190度のオーブンで40〜50分。
大きさによって加熱時間は異なりますが、竹串がすっと刺さればOKです。
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たまねぎを焦がすと台無しになってしまう、クリームシチューやホワイトソースのグラタンも、玉ねぎグリルを使えば、失敗なく仕上がります。
オニオンスープやカレーには、玉ねぎグリルをバターでさっと炒めるだけできれいな飴色に。少し強めの火加減で炒めるのがポイントです。冷凍保存もできるので、まとめて作ってストックすると便利です。
食欲の秋に、素材そのものの味を楽しめ、調理時間の時短にもなるまるごとレシピ、おすすめです。
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