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2016.11.19
11月22日は「いい夫婦の日」! 心も体も温まる二人前鍋レシピ
毎年11月22日は「いい夫婦の日」。 普段、パートナーに伝えられない想いを料理に乗せて伝えれば、夫婦の仲はより良いものになることでしょう。 そこで今回は、二人の絆を深めてくれる二人前の鍋レシピを紹介します。
和食lab

心も温まる二人前鍋レシピ①「青菜いろいろつくね鍋」

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しょうゆとみりん、塩で味付けするシンプルな鍋です。 普段、料理をしない人でも簡単に作ることが出来そうですね。
・二人でしたい共同作業
“鶏ひき肉”を練り混ぜて“つくね”を作るのは、料理が苦手な人でも出来る簡単な作業です。 協力して「青菜いろいろつくね鍋」を完成させれば、知らず知らずのうちに二人の絆も深まるかも知れません。

心も温まる二人前鍋レシピ②「鴨鍋」

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縁起が良いとされる“鴨肉”を使った鍋。 使う野菜は“ごぼう”や“せり”なので、“白菜”の値段が高騰している今でも作りやすいのが魅力ですね。
“ごぼう”が柔らかくなるまで煮てから、“鴨肉”を入れるのがポイント。 食べる時は好みに応じて、七味唐辛子や粉山椒などを添えても良いそうです。
・“鴨”と夫婦の関係
「鴨が葱を背負って来る」という諺もあり、縁起が良いとされる“鴨”。 また、“鴨”は夫婦仲が良いとも言われており、新潟県には“鴨”の夫婦に感化されて、「おしどり夫婦」になったという民話もあるのだとか。 二人で一緒に「鴨鍋」を食べれば、夫婦の仲もより深まるかも知れませんね。

心も温まる二人前鍋レシピ③「豆腐団子鍋」

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彩りも鮮やかな具だくさんの鍋です。 “豆腐”を加えて作る“鶏団子”は、ふわふわの食感になるのだとか。
“豆腐”の水気をきる時は、使う分量の大きさに切ってからキッチンペーパーなどに包んで15~20分おくと良いそうです。 また、“えのきだけ”の根元を切り落とす場合はパッケージの袋ごと切ると、バラバラにならずにすむのだとか。
・にんじんをハート型に
“にんじん”は型抜きが無くても、包丁やピーラーで加工すればハートの形を作れるそうです。 「豆腐団子鍋」に使う“にんじん”もハート型にすれば、お腹だけでなく心も満たすことが出来るかも知れません。

【おまけ】夫婦にちなんだ日本酒

より楽しく「いい夫婦の日」を過ごすのにぴったりな、夫婦にちなんだ日本酒を紹介します。 仲良く鍋をつつきながら美味しい日本酒を酌み交わせば、二人にとって特別な時間となることでしょう。
「ゲゲゲの夫婦酒」
「ゲゲゲの夫婦酒」はその名の通り、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』にちなんだ日本酒で、ラベルに書かれている句は妻の武良布枝(むら ぬのえ)さんの直筆なのだとか。 夫婦として、喜びも苦しみも共にして生きたという水木しげるさんと武良布枝さんにあやかって、このお酒を飲んでみてはいかがでしょう。
「夫婦杉(めおとすぎ)」
かつて天然記念物とされていた大樹が名前の由来となっている「夫婦杉(めおとすぎ)」。 日本全国にも夫婦杉と呼ばれる樹木があり、良縁や夫婦円満を願うパワースポットとなっているのだとか。 そんな縁起の良いお酒を二人で飲めたなら、いつまでも仲の良い夫婦でいられそうですね。

日本中の夫婦に、いっそう素敵な関係を築いてもらいたいという想いから制定されたという「いい夫婦の日」。 絆の深め方は人それぞれですが、時にはパートナーとふたりで食卓を囲み、二人の鍋を楽しんでみてはいかがでしょう。