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2016.11.29
2017年4月20日開店! 「GINZA SIX(ギンザ シックス)」にある和食店
2017年4月20日、「松坂屋銀座店」の跡地に新しい商業施設、「GINZA SIX(ギンザ シックス)」がオープンします。 国内外から241もの有力ブランドが集まり、銀座エリア最大規模の複合施設になるのだとか。 今回は「GINZA SIX(ギンザ シックス)」にあるテナントの中から和食を提供するお店を紹介します。
和食lab

「GINZA SIX(ギンザ シックス)」とは

「GINZA SIX(ギンザ シックス)」は銀座六丁目に作られる複合施設。 ファサード(建物の正面)には“ひさし”と“のれん”を、内部はシンプルな“床の間”をイメージしたデザインとなっているのだとか。 さらに「観世能楽堂(かんぜのうがくどう)」を設置するなど、“和”の息づかいが感じられる施設となるようです。
「GINZA SIX(ギンザ シックス)」という名称は、所在地が“銀座六丁目”であることに加え、“五感を超越した新たな価値”や“6つ星級の価値”を生み出す施設という意味も込められているそうです。

和食テナント①『だるま きわ味』

6階にオープン予定の創作串揚げのお店です。 本店は大阪・北新地駅(きたしんちえき)近くにあり、上品な「串焼き」や「串カツ」を提供しているようです。
北新地にある本店は、1・2Fが気軽に訪れることのできる『だるま』、3Fが高級な『だるま きわ味』となっているのだとか。 接客や空間づくりにもこだわっており、普通の串揚げとはひと味違う、趣向をこらした創作串揚げが楽しめるそうです。

和食テナント②『銀座 真田』

6Fにオープン予定、長野県産の食材を使った和食と「そば」のお店です。 厳選した“そば粉”を石臼で荒く挽き、独特の食感と香りが楽しめる「そば」は、香りを味わう「せいろ」、コクのある「クルミだれせいろ」、ハーブ鶏を使った「信州産地鶏と玉子とじそば」など、様々な食べ方があるそうです。
長野県物産館「銀座 NAGANO」の上にある『銀座 真田』では、口に含んだとたんに味が広がり、のど越しの良い「そば」が味わえるとのこと。

和食テナント③『つきじ鈴富(すずとみ)』

築地市場でまぐろ専門の仲卸を商う『鈴富』直営の寿司店は13Fにオープン予定。 こだわりは旬の天然魚で、看板メニューの「まぐろ」をはじめ、寿司ネタの数々を極上の鮮度で提供しているそうです。
築地市場にある本店では、冷凍ではない「生まぐろ」や、ほどよいしめ加減の「昆布しめサーモン」、薄味で上品な「たまご」などが美味しいとのこと。仲卸業者ならではの新鮮な寿司ネタが揃っているようです。

和食テナント④『てんぷらと和食 山の上』

13階にオープン予定の天ぷらのお店です。 本店は1954年、神田駿河台(かんだするがだい)の「山の上ホテル」と同時に開業し、多くの文豪に親しまれながら伝統の味を受け継いできたのだとか。 その日の朝に仕入れた旬の素材をこだわりの“ごま油”で揚げているそうです。
「山の上ホテル」にある本店では、天ぷらはもちろん、天ぷらと日本酒の相性にもこだわっているとのこと。 優しい歯ごたえの「車海老の天ぷら」と「鄙願(ひがん)」という日本酒が良く合うのだとか。 「れんこん」は季節によって切る厚さを変えるなど、随所に工夫が見られるそうです。

エリア最大規模の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」には、銀座の地に相応しい上品な和食のお店が集まるようです。 施設デザインも日本の伝統文化をイメージしているとのことなので、海外からのお客様をおもてなしするのにも良いかも知れませんね。