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2014.09.13
迷ったら和食が正解!こだわりの機内食 JAL編
海外旅行の長いフライトで、楽しみなのが機内食。フライトアテンダントに、機内食をサーブされる瞬間「ああ、旅に出てるんだな」と実感すること、ありますよね。 そんなフライトの楽しみ「機内食」ですが、日本の航空会社の機内食が更に一歩先へ行く、こだわりのメニューを準備しているとの今話題です。今回は、JALのこだわり機内食をご紹介します。
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日本料理の三ツ星シェフ「日本料理 龍吟」山本 征治メニューが登場!

三ツ星シェフ「日本料理龍吟」山本シェフのメニューはファーストクラスで。ビジネスクラスでは、山田チカラシェフがメニューを担当しているとのこと。
限られた機内という空間で、最高の料理でもてなすファーストクラス。2010年4月からスタートし、はや4年。山本シェフの機内食目当てにJALを選ぶファンもいるかもしれませんね。

ビジネスクラスで本格和食、常識が覆る!?

JALのビジネスクラスに乗ったら、機内食がすごいことになっています。 2014年夏 成田・NYのフライトの機内食を紹介します!
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まずはメニューをチェック。 さすがはビジネスクラス。 メインのお食事は、和食と洋食から選べます。 ここは迷わず和食をチョイス。
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まずは、アミューズ。 「火入れちょうどのエビのアヒージョ」と、「とうもろこしのムース ウニのコンソメジュレ掛け」
とうもろこしのすり流しも機内食向けにムースに。ウニの塩味が、とうもろこしの甘みを引き立てます。
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メイン、9つの小鉢膳。
「鮪の山掛けと焼きミモレット」や「砂肝チーズ焼き」など、和食慣れしていない方にもチーズで食べやすく。生臭さから調理が難しいとされる「鮎の小袖寿司」まで。美味しい物をちょっとずつ楽しめるメニューです。
〆はなんと、機内で炊き上げる白米に、お味噌汁。季節を感じさせる旬の太刀魚の焼き物と治部煮をおかずに。
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デザートも、日本の夏を感じさせてくれる「すいかのジュレをのせたココナッツのブランマンジェ」
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機内ではここまで本格派の和食が楽しめるんです。
旅先で思う存分現地の料理に舌鼓を打った後は、和食が恋しくなりませんか? 高級食材に甘んじることなく、丁寧に調理された、日本の味。帰りの便は和食に決まり!

料理プロデューサー 狐野扶実子さんの献立がJAL機内で食べられる!

お食事の後にもお楽しみがあります。
ANY TIME YOU WISH として、このメニューの中から、お好きなだけオーダーできるんです!
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空飛ぶ料理プロデューサー・狐野扶実子さんの献立が! 少々迷いましたが、ここはやはり和食をオーダー。
デザートにフルーツの盛り合わせも添えて。
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メインのローストビーフはもちろん、丁寧に調理されたズッキーニと黄タマネギの優しい味わいが最高です。
8月のフライトだったので、お椀はなんと鱧。
充実の香の物も3種。特に香り高い花みょうがは絶品。日本酒がすすみます。
「澤屋まつもと 純米大吟醸”ハバタク”」粋なネーミングが空の旅を盛り上げます。

エコノミーだって負けていない!工夫いっぱいの「AIRモスバーガー」

2014年春・期間限定メニューとして取り扱われた「空モス」。
ソースたっぷり、オーダーしてから作ってくれる出来立てが売りのモスバーガー。
機内食になるとどうなるの?
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かわいいパッケージに包まれた、「Air MOS」
今までのエコノミーの機内食とはひと味違う!期待が高まります。
パッケージを開けると…バンズだけ!?いえいえ、 空モスは、できたてを楽しむ為に自分で作ります。丁寧な説明書付き。
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まずはパティとオニオン。ここで、特性キャロットソースを半分。
野菜をたっぷりはさんで、最後に残りのキャロットソースをかければ できたての機内限定版「モス野菜バーガー」が完成!
キャロットソースが、野菜の甘みをさらに引き立て、寝起きにも優しい味。
到着前の朝食に、フレッシュな野菜たっぷりのモスバーガーで、フライトの疲れも吹き飛びます。
2014年3月1日(土)~5月31日(土)の期間限定、今回が4回目のコラボとのこと。次回作にも期待です。
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機内という限られた環境の中で、いかに美味しい料理を提供し、快適な旅を演出する機内食。随所におもてなしの心が感じられます。
日本の航空会社というアイデンティティを活かした、和の機内食。更なる進化に期待です。
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