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2016.12.01
『めしボナーラ』以外も食べたい! 和洋折衷パスタ飯レシピ
「カルボナーラ」や「ペペロンチーノ」など様々な味付けが楽しめるパスタですが、麺の代わりに“米”を使って和風に作ることも出来るそうです。 そこで今回は、和洋折衷のパスタ飯レシピを紹介します。
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和洋折衷パスタ飯レシピ①『めしボナーラ』

半熟卵がまろやかで美味しい「カルボナーラ」のパスタをご飯に替えた『めしボナーラ』。 「カルボナーラ」で使う生クリームは不要なので気軽に作れそうですね。 ピリッと効かせた黒こしょうが食欲をそそります。
『めしボナーラ』は半熟加減に仕上げると、リゾットみたいな口当たりになるそうです。 使用する“こしょう”は“粗挽き黒こしょう”がオススメ。

和洋折衷パスタ飯レシピ②『ナポリタンライス』

パスタの定番「ナポリタン」の味をご飯で作るレシピです。 スクランブルエッグや目玉焼き、半熟卵を添えることで味に広がりが出ますよ。
“マッシュルーム”が無ければ、“しめじ”や“しいたけ”などのきのこ類や、“スイートコーン”などでも作れるそうです。 好みに合わせて“粉チーズ”や“タバスコ”を添えましょう。 炒める時間は目安なので、しっかり火が通っているか確認しながら調理するのがポイント。

和洋折衷パスタ飯レシピ③『ボンゴレ鶏飯』

「レストランザ・カステリアンルーム」の山口雅美シェフが考案した、“あさり”の旨みにオリーブオイルを効かせたパスタ飯。 美味しい“だし”がご飯にたっぷり染み込むそうです。 盛り付けにこだわれば、おもてなし料理にも使えそうですね。
“鶏のだし”に、“あさりのだし”を合わせる事で旨みが倍増し、味にキレとコクが出て美味しく仕上がるそうです。 “糸とうがらし”や“ゆずこしょう”は好みに合わせて添えるようにしましょう。

和洋折衷パスタ飯レシピ④『ペペロンチーノライス』

ペペロンチーノ風の炒め飯。 芳ばしい“にんにく”の匂いが効いたシンプルな味付けが、ご飯に良く合いそうです。
“にんにく”を炒めて香りを出してからご飯を入れるのがポイント。 シンプルなペペロンチーノ味はビーフシチューやハンバーグなど、洋食メニューの付け合わせにしても美味しくいただくことが出来そうです。

和洋折衷パスタ飯レシピ⑤『バジリコライス』

ジェノベージェソースの香りが食欲をそそる「バジリコライス」。 使用する具材は“ブイヨンマリネの野菜”だけでなく、お好みの野菜でも作れるそうです。 ジェノベージェソースと合わせて、野菜をたっぷりいただけるのが嬉しいですね。
ジェノベージェソースはフードプロセッサーを使えば簡単に作ることが出来るそうです。 “松の実”が無い場合は、“クルミ”で代用しましょう。

和洋折衷パスタ飯レシピ⑥『茄子ボロネーゼ丼』

“茄子”がたくさん入った『ボロネーゼ丼』。 たっぷり乗せた“角切りフレッシュトマト”がご飯に良く合うのだとか。
温泉卵をトッピングして、混ぜながら一緒に食べるのがオススメ。 電子レンジで調理するので、簡単に作ることが出来ますね。

いつものパスタもご飯で作ると、一風変わった味わいに。 パスタ感覚で具材のアレンジも出来るので、彩りと盛り付けにこだわればオシャレなカフェ飯風にもなりそうですね。 話題の『めしボナーラ』以外にも、様々な和洋折衷パスタ飯を試してみてはいかがでしょう。
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