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2016.12.05
クリスマスや忘年会に食べたい和風『パーティー串鍋』レシピ
一風変わった鍋料理として話題の『パーティー串鍋』をご存知でしょうか。様々な具材を串に刺して煮込む鍋料理で、見た目も華やかなパーティー料理になります。そこで今回は、彩りも豊かな和風『パーティー串鍋』レシピを紹介します。
和食lab

和風パーティー串鍋レシピ①「ポン酢串鍋」

スープの味つけは“昆布茶”のみのお手軽『パーティー串鍋』。ポン酢をつけていただきます。
使う食材は“鶏もも肉”、“ブロッコリー”、“ミニトマト”の三つのみ。シンプルな材料でも、串に刺すだけで気分が変わりますね。

和風パーティー串鍋レシピ②「塩串鍋」

“まぐろ”と野菜の「塩串鍋」。串に火が通ったら、ポン酢か“ごまだれ”をつけて食べましょう。
あらかじめ“まぐろ”と“長ねぎ”をフライパンでさっと炒めて焼き目を付けるのがポイント。 “ごまだれ”を手作りする場合は、料理酒(大さじ6)を煮立ててアルコール分を飛ばし、白練りごま(大さじ2)と白炒りごま(大さじ2)、おろししょうが(小さじ2)と“しょうゆ”(大さじ1)を合わせて作ります。

和風パーティー串鍋レシピ③「カラフル串鍋 みそ風味」

赤ワインと“トマト”に“みそ”を加えて、和風にアレンジした「カラフル串鍋 みそ風味」。“赤みそ”のコクと“トマト”の酸味が相性抜群。具はベーコン、チーズ、野菜など、お好みのものでも作れます。
“赤ワイン”と“赤みそ”をベースにした「カラフル串鍋 みそ風味」は、軽めの赤ワインと一緒に食べるのがオススメ。トマトの酸味があるので、ロゼワインとも良く合います。

和風パーティー串鍋レシピ④「ホルモン串鍋」

独特の歯ごたえが癖になる「ホルモン鍋」。ホルモンはしっかり“茹でこぼし”して使うと臭みがなくなり、美味しく仕上がります。
ホルモン串は根元から“小腸”、“ミノ”の順に刺していき、串先は“センマイ”にすると食感の違いを存分に楽しめます。他に“ゴンズ”や“ハチノス”を使っても美味しく仕上げることが出来るそうです。料理の〆には“そうめん”を入れるのがオススメ。

和風パーティー串鍋レシピ⑤「串おでん」

寒い冬に食べたい「串おでん」。“おでん”を美味しく仕上げるには“鶏肉”の下茹でや“がんも”の油抜きなどの下ごしらえが大切です。
煮込む時間が長いほど味に深みが出ますが、その場合“汁”を余分に作り、継ぎ足しながら煮込むのがポイント。一晩置くことで、さらに味が染み込むそうです。

【おまけ】チーズを入れて洋風アレンジ

『パーティー串鍋』はチーズをトッピングして、洋風にアレンジしても美味しくなるそうです。また、“チーズフォンデュ”風に食べるのもオススメ。
色とりどりの野菜を串に刺してコンソメスープで温めたら、とろけたカマンベールにディップしていただきます。 串に刺してあるからつまみやすく、とりわけも簡単で大人数のパーティーにもピッタリ。
串に刺しやすいように、事前に固い野菜は火を通しておくのがポイント。見た目も豪華で野菜もたっぷりいただけるヘルシーな『パーティー串鍋』です。

とりわけも簡単で、彩りもキレイな『パーティー串鍋』。串に刺すことでいつもの具材も新鮮に楽しめるうえ、野菜もたっぷり食べられるヘルシーレシピです。今年のクリスマスや忘年会は『パーティー串鍋』で盛り上がってみてはいかがでしょう。