Topsankaku和食の名店・達人sankaku話題の新スポット『中目黒高架…
2016.12.02
話題の新スポット『中目黒高架下』にある和食店
東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れる中目黒駅のすぐそばに、新しい施設『中目黒高架下』がオープンしました。東急東横線の高架をシェアした個性豊かな28店舗が居並び、賑わいを見せています。そこで今回は、2016年11月22日に誕生したばかりの『中目黒高架下』の中から、和食のお店を紹介します。
和食lab

『中目黒高架下』とは

『中目黒高架下』は、2016年11月22日にオープンした中目黒駅周辺の高架下空間、約700mを開発した細長い新施設です。
“ルーフ・シェアリング”というコンセプトでデザインされた『中目黒高架下』は、“中目黒らしい街の楽しみ方”を目指しており、線路と垂直に交わる目黒川沿いには店舗用のテラススペースも設けられています。

『鶏だしおでん さもん』

中目黒の人気店『焼鶏あきら』や『水炊きしみず』を手掛けた清水明さんのプロデュースによる“おでん”のお店です。厳選した鶏ガラと様々な野菜を長時間煮込んだ“鶏だし”はコラーゲンたっぷり。地酒やワインも豊富に取り揃えています。
お店情報
「おでん」を注文すると店内中央にある鍋から、すぐに運ばれて来るのだとか。“鶏だし”がしっかりしみ込んだ「半熟卵」や「鶏串」が人気です。

『二○加屋長介』(にわかやちょうすけ)

博多で人気の“うどん居酒屋”が東京に初進出。『二○加屋長介』(にわかやちょうすけ)は糸島産の小麦を使ったコシのある“うどん”を中心に、多彩なメニューを揃えています。名物の「鶏白湯あつかけうどん」は飲んだあとの〆にぴったり。
お店情報
ぷりぷりの歯ごたえが楽しめる「鶏肝煮」や、生感と塩味の対比が良い「クリームチーズ豆腐」など、うどん以外のおつまみメニューも豊富です。

『鉄板焼 芯 立ち呑み屋』

恵比寿で個人経営している鉄板焼き店による初の分店。バル要素のある和洋折衷の内装で、目の前で調理してくれる鉄板焼きを味わいながら立ち飲みが楽しめます。
お店情報
恵比寿の『鉄板焼 芯』本店では鉄板焼きの味はもちろんのこと、接客も良く、盛り付けも工夫されているのだとか。

『寿司の磯松』

“普段使いなごひいきのお店”をコンセプトとする江戸前寿司のお店。ノスタルジックな和の空間で、職人たちによる寿司・天ぷら・お刺身などが楽しめます。
お店情報
寿司ネタは築地市場や北海道函館漁港、高知土佐清水漁港から厳選して直送しているのだとか。地酒は季節によって品揃えを変えながら、常時15種類以上を用意しているそうです。

『NODOGUROYA KAKIEMON』

気軽に楽しむことが出来る“大人の日本酒バル”。“世界三大漁場”の一つに数えられる三陸から、近年人気の高級魚“のどぐろ”や“牡蠣”を仕入れ、リーズナブルな価格で提供しています。
お店情報
三種の“牡蠣”を食べ比べできる「宮城牡蠣比べ」や、甘めのタレでじっくり煮込まれた「のどぐろの煮付け」など、三陸を堪能できる海の幸が揃っているのだとか。

『炉端のぬる燗 佐藤』

炉端焼き(ろばたやき)と日本酒のお店。厳選素材を使った風情ある炉端焼きと、温度・飲み方にこだわった日本酒が楽しめるそうです。
お店情報
ランチ営業も行っている『炉端のぬる燗 佐藤』。 「サーモンイクラ丼」や温玉が別皿でついてくる「豚丼」などを提供しています。

『中目黒伍燗 GALLERY亀八堂』(なかめぐろごかん ぎゃらりーかめはちどう)

酒亭とギャラリーが併設したお店。国産の食材を使った料理と、それに合う純米酒・日本ワインを楽しめるのだとか。ゆとりのある店内には絵画や器、骨董品などが展示されていて、気に入ったものがあれば買うことも出来ます。
お店情報
店名の『伍燗』には“五感で感じる”という意味があるそうです。取り扱う日本酒の酒蔵は、全国で“五蔵”に厳選しているというこだわりも。
中目黒駅の駅チカなのでアクセスもしやすく、閉店時間が軒並み遅めなのも嬉しい『中目黒高架下』。高架下の美味しいお店をはしごするのも楽しそうですね。