Topsankaku究極の「しょうゆ」使い分けグ…
2016.12.08
究極の「しょうゆ」使い分けグランプリで学ぶ!和食のおいしい調理法
和食の味付けに欠かせない「しょうゆ」には様々なタイプがあり、それぞれ風味や色合いが異なります。 献立や調理法に合わせて「しょうゆ」を使い分けることで、いつもの料理もよりおいしく仕上がるのだとか。 そこで今回は、キッコーマンが開催する“究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ”で提案されている使い分け方を紹介します。
和食lab

“究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ”とは

“究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ”では、料理メニューや調理シーンにあわせた「しょうゆ」の使い分けアイデアを提案しています。様々な使い分け方の中から、「やってみたい!」と思うアイデアの投票ボタンをクリック。投票後表示されるフォームに必要事項を入力して応募すれば、抽選で「いつでも新鮮」シリーズ卓上使い分けセットが当たります。
投票期間は2016年11月11日(金) ~ 2016年12月12日(月)10:00まで。
使い分けアイデアの投票は1日1票までですが、期間中は何度でも投票することができるそうです。

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「肉料理」で使い分け


「世界へ発信!」をテーマに海外の方にも好まれる「肉料理」に合わせた「しょうゆ」の使い分けを紹介します。
塩分がある「ハンバーグ」には減塩しょうゆがオススメ。特に味わいリッチ 減塩しょうゆなら旨みがたっぷりなので、ハンバーグの肉汁と混ざりあうことで究極のソースに。
鶏肉の「からあげ」は下準備の段階で味わい贅沢生しょうゆに漬け込んでおくと、肉の旨みが引き出され味が引き立ちます。
「肉じゃが」には濃厚な味わいの超特選 極旨しょうゆを使っておいしく仕上げましょう。

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「焼きおにぎり」で使い分け


手軽に作れる「焼きおにぎり」は世代を問わず人気のメニューです。そんな「焼きおにぎり」をさらにこうばしく、おいしく仕上げる「しょうゆ」の使い分けを紹介します。
中高生などの若い世代には、味わい贅沢生しょうゆと“みりん”を少々加えて濃厚に仕上げるのがオススメ。
味わいリッチ 減塩しょうゆを使った「焼きおにぎり」は、減塩なのに味わいはしっかりしているので、健康を気にする社会人や飲み会の〆にピッタリです。
40代や50代の大人世代の方には、だしの効いた旨み豊かな昆布しょうゆを使って、だしの効いた上品な味付けの「焼きおにぎり」はいかがでしょう。

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「炒めごはん」で使い分け


忙しい時でもさっと作れる「炒めごはん」をさらにおいしく仕上げる「しょうゆ」の使い分けを紹介します。
「ガーリックバターライス」は超特選 極旨しょうゆで味付けすれば、濃厚なコクと旨みがガーリックとバターと相まって食欲をかき立てます。
具材の味を楽しみたい「チャーハン」は、最後にしぼりたて生しょうゆを加えて強火でさっと炒め、色良く、こうばしく仕上げましょう。

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「手巻き寿司」で使い分け


ホームパーティーなどで人気の「手巻き寿司」。色々な具材を飽きずに楽しめる「しょうゆ」の使い分けを紹介します。
定番の「まぐろきゅうりロール」には、コクと甘みのあるおさしみ生しょうゆがオススメ。
「ローストビーフロール」などのこってりとしたお肉系の「手巻き寿司」には、味わいリッチ 減塩しょうゆがピッタリです。
「いかサーモンロール」には色鮮やかなしぼりたてうすくち生しょうゆを使えば、見た目も美しくなります。
「納豆たまごロール」には削りたて鰹節香るしょうゆを使い、だしの風味で味わいを引き立たせましょう。

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使い分けによって料理がよりおいしくなる「しょうゆ」。“究極の「しょうゆ」使い分けグランプリ”では他にも様々なアイデアが提案されており、思わず試してみたくなるものばかりです。普段の料理にも色々な「しょうゆ」を使い分けて、お好みの味を見付けてみてはいかがでしょう。