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2016.12.20
年末年始のホームパーティーに! 『パッカンおにぎり』の作り方
「おにぎらず」や「スティックおにぎり」など、オシャレなおにぎりが定番となりつつありますが、新たなトレンドとなっている『パッカンおにぎり』をご存知でしょうか。子どもでも食べやすい小さめのおにぎりで、可愛いデザインが人気を集めています。そこで今回は、年末年始のホームパーティーにピッタリな『パッカンおにぎり』について紹介します。
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おにぎらずの次は『パッカンおにぎり』

インスタグラムで人気になった『パッカンおにぎり』は、飛び出すように盛り付けられた具と、かわいい小ぶりのサイズが特徴です。お米を握ってから具を乗せるので、具が潰れることなくキレイに盛り付けられて、使える具のバリエーションも豊富。
普通のおにぎりとは違い、“きゅうり”や“ルッコラ”などの野菜を入れればシャキシャキとした食感が楽しめ、“からあげ”や“ハンバーグ”などの肉料理もジューシーな状態ではさむことが出来ます。パーティー以外に朝食やお弁当、お酒のおつまみにもオススメ。

『パッカンおにぎり』をキレイに仕上げるコツ

『パッカンおにぎり』をキレイに仕上げるには、海苔の使い方がポイント。海苔をおにぎりに巻き、ラップでキュッとねじりながら握ると上手く海苔が張り付きます。一個あたりのお米の量は、一口サイズよりも少し多いくらいにしましょう。
海苔を巻いたあと、濡れた包丁で切れ目を入れるのがオススメです。切れ目が深すぎると、具材を入れた時に大きく開いてしまうので注意が必要。『パッカンおにぎり』は切り口がキレイだと具もはさみやすく、見栄えも美しくなります。

豆皿と『パッカンおにぎり』でオシャレなプレートご飯

見た目が鮮やかな『パッカンおにぎり』は、豆皿に盛り付けたお惣菜とも相性抜群。いつものメニューも盛り付け次第でお店のような出来栄えになります。切り口を十字にすれば、具材をたっぷり入れることも。

海苔以外で包むアレンジ『パッカンおにぎり』

一つ一つのサイズが小さい『パッカンおにぎり』は“海苔”だけでなく、“かぶの葉”や“とろろ昆布”などでご飯を包むことも出来ます。“薄焼き卵”や“生ハム”、“青シソ”など、巻くものを変えれば彩りも豊かになり、様々なバリエーションの『パッカンおにぎり』が作れそうですね。

スヌーピーの『パッカンおにぎり』

“うずらの卵”と“黒ゴマ”を組み合わせた可愛いスヌーピーの『パッカンおにぎり』。楊枝などを使ってスヌーピーを固定すれば、形が崩れることも無く安心。甘辛いタレをたっぷり染み込ませた“ささみカツ”と“レタス”で食べ応えも抜群です。

『パッカンおにぎり』パーティー

手巻き寿司の感覚で食べる『パッカンおにぎり』。小さめに切った具材を並べて、具無しの『パッカンおにぎり』を用意すれば、更に楽しいパーティーメニューに。新鮮な魚介や焼きたてのお肉など、具材を工夫すれば豪華な食事になりそうですね。

一口サイズで食べやすく、見た目もかわいい『パッカンおにぎり』はパーティーだけでなく様々なシーンで使える便利メニューです。具材の組み合わせや盛り付け方にこだわって、独自のアレンジを加えるのもオススメ。自分だけの『パッカンおにぎり』を作って、食卓に彩りを与えてみてはいかがでしょう。