Topsankaku和食の名店・達人sankaku意外な組み合わせが美味しい!…
2016.12.11
意外な組み合わせが美味しい!? 回転寿司チェーンの変わり種メニュー
様々なアイデアで世間を賑わせる回転寿司チェーンの変わり種メニュー。意外な組み合わせで好評を得たメニューや、斬新な見た目で強烈な印象を与えたメニューなどは、見ているだけで楽しめます。そこで今回は、各回転寿司店の一風変わったメニューを紹介します。
和食lab

「シャリカレーパン」・「シャリコーラ」(くら寿司)

『くら寿司』は自慢の「シャリ」をサイドメニューにも応用。カレーをからめた「シャリカレーパン」や、米麹(こめこうじ)入りの「シャリコーラ」を作ってしまいました。
今でも販売中のユニークな和洋折衷メニュー。「シャリカレーパン」は炭水化物を炭水化物で挟むという組み合わせですが、カレーの味も本格的で美味しいそうです。

「チャーハン軍艦」(スシロー)

お米の上にお米をのせるという斬新なアイデア。酢飯とチャーハンを合わせています。
静岡県の『スシロー』でのみ限定販売されたという「チャーハン軍艦」。全国にその名を轟かせる日はやってくるのでしょうか。

「鯖バーガー」(スシロー)

〆さばのお寿司はどの寿司屋にもありますが、『スシロー』では“〆さばのお寿司”をバンスではさんでしまいました。洋風な見た目に反して、ガリやわさびマヨを使って和風の味を演出。
回転寿司チェーン店がこぞって競い合っている炭水化物×炭水化物の組み合わせ。次はどんな変わり種が登場するのか、固唾を呑んで見守りましょう。

「すしドッグ」(スシロー)

ジャンボウィンナーの手巻き寿司「すしドック」。“シャウエッセン”とのコラボで生まれたメニューです。
「鯖バーガー」とは逆に、外見は和であるにもかかわらず、洋風な味を演出した逸品。意外と美味しいという意見もあったそうなので、復活を期待してもいいでしょう。

「味玉軍艦」(くら寿司)

寿司屋で「玉子」というと普通は「厚焼玉子」ですが、『くら寿司』には「味玉」のお寿司もあります。
海苔とマヨネーズ、そして味付きゆで卵の相性が抜群。

「牛すき焼き風」(くら寿司)

『くら寿司』では魚介以外のネタも充実。こちらは子供も喜びそうな「すき焼き」風のお寿司です。
半熟卵が食欲をそそるという「牛すき焼き風」。これ目当てで『くら寿司』を訪れる人もいるようです。

「ローストビーフ ガーリックソース」(はま寿司)

肉系の寿司ネタが豊富な『はま寿司』ならではの「ローストビーフ ガーリックソース」。
『はま寿司』では他に、「ローストビーフ」や「ローストビーフ 山わさび」といったメニューもあります。

「イベリコ豚の大とろ」(くら寿司)

スペイン政府が最高ランクと認定した“ベジョータ”という品種のイベリコ豚。「くら寿司」では、その“ベジョータ”を使った「イベリコ豚の大とろ」が味わえます。
一口食べると、とろけるような味わいが口の中に広がるイベリコ豚。「イベリコ豚の大とろ」では、濃厚なこってり系のタレが使われています。

「ツナゲットにぎり」(かっぱ寿司)

回転寿司の老舗『かっぱ寿司』がお届けする変わり種メニュー「ツナゲットにぎり」。“ツナ”を使ったナゲット「ツナゲット」をシャリの上に。
あっさり味の「ツナゲットにぎり」は、しょうゆや甘だれで食べるのもオススメ。

「海老天にぎり」(くら寿司)

天ぷらを具にした「天むす」というおにぎりがありますが、『くら寿司』はこれをお寿司の形にしました。
「海老天にぎり」は揚げたてでアツアツ、お寿司は一般的に冷たいものが中心なので、ちょっと気分を変えたい時にもオススメ。

【おまけ】デザート寿司

・「まめ巻」(くら寿司)
2016年の恵方巻の一種として販売された「まめ巻」。厳選された素材を使って作られたという逸品です。
「まめ巻」は節分の“豆まき”とかけた、おめでたいメニュー。来年の恵方巻シーズンには、どんな変わり種が発表されるのでしょうか。
・「キャラメルバナナ」(くら寿司)
森永ミルクキャラメルのキャンペーン“キャラメルフェス2014”のコラボ商品。
シャリとバナナとキャラメルソース、3つの甘さを同時に味わえるという「キャラメルバナナ寿司」。復活の時は訪れるのでしょうか。
訪れる人々を飽きさせない工夫を続けている回転寿司のチェーン店。お気に入りの変わり種を探してみるのも面白そうですね。