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2017.01.11
身近な食材をアレンジ! 和風「サンドイッチ」レシピ
挟む具材によって主食や軽食、おやつにもなる「サンドイッチ」は、様々な場面で活躍するメニューの一つです。洋風の具材を使った定番「サンドイッチ」も良いですが、たまには和風にアレンジしてみてはいかがでしょう。そこで、身近にある和の食材を使った「和風サンドイッチ」のレシピを紹介します。
和食lab

「納豆サンドイッチ」

“納豆”はご飯だけでなく「サンドイッチ」とも相性抜群、付属の“タレ”と“からし”も味付けに使います。お好みで食パンをトーストしたり、薄く焼いた卵焼きや“キュウリ”を加えるのもオススメです。
パンに“納豆”を直接挟むとパンがふやけてしまうので、“レタス”の間に挟むように入れるのがポイント。すぐに食べるのであれば、“レタス”を使わなくても美味しくいただけます。

「梅干しサンドイッチ」

あっさり味の「梅干しサンドイッチ」。“梅干し”はペースト状にし、“砂糖”または“みりん”を加えて塩味を和らげます。パンに塗る“マヨネーズ”は、“溶かしバター”や“からし”に替えてアレンジすることも。
下準備で“レタス”を洗ったら、水気をしっかり切りましょう。具材に“きゅうり”や“青じそ”などを入れるのもオススメです。仕上げに使う重石は、パンが潰れない程度のものを選ぶのがポイント。

「きんぴらごぼうのサンドイッチ」

『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(朝日放送)で紹介された「きんぴらごぼうのサンドイッチ」のレシピ。カレーの風味が食欲をそそります。“ごぼう”は水分をとばすようにしっかりと炒めて火を通しましょう。
“にんじん”や“ソーセージ”などの具材を炒めたら、皿に広げて粗熱をとるのがポイント。パンに具材を挟む時、余計な水分が出なくなります。仕上げにオーブントースターで香ばしく焼けば完成です。

「かぼちゃのサンドイッチ」

余った“かぼちゃの煮物”を「サンドイッチ」にリメイク。食パンにバターを塗り、ペースト状にした“かぼちゃ”をのせて挟めば完成するお手軽レシピです。
“かぼちゃの煮物”をペースト状にする時は、しっかり皮を取り除きましょう。口当たりがまろやかになり、食べやすくなるだけでなく、見た目も色鮮やかになります。また、ペースト状の“かぼちゃ”に砂糖を加えれば、和スイーツ風にも。

「バナナとあんこのサンドイッチ」

“バナナ”と“あんこ”を挟んだ和スイーツ風の「サンドイッチ」。水切りした“ヨーグルト”と“練乳”を加えることで、程よい酸味が甘味を引き立ててくれます。
下ごしらえとして“バナナ”は5mmほどの厚さにスライスし、“レモン汁”をかけておきましょう。甘さを控えめにしたい場合は、“練乳”の量を調整してみるのもオススメです。

「サンドイッチ」は手軽に作れて彩りもキレイなので普段の食卓にはもちろん、おもてなしやパーティーにもピッタリです。また、余った“きんぴらごぼう”や“かぼちゃの煮物”などを具材としてリメイク出来るので、食材が無駄になりません。今回紹介したレシピ以外にも、好みの具材を挟んで「サンドイッチ」のレパートリーを増やしてみてはいかがでしょう。