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2017.01.01
新年のお祝いにピッタリ! 「手まり寿司」パーティーレシピ
年始の親戚の集まりや友人が集まる新年会などは、定番の“おせち”によるおもてなしも良いですが、今年は「手まり寿司」を作ってみてはいかがでしょう。可愛いサイズで食べやすく、子どもからお年寄りまで様々な世代が集まる時にもピッタリな「手まり寿司」レシピを紹介します。
和食lab

『紅白手まり寿司』

“サーモン”の紅と“ほたて”の白のコントラストが美しい一口サイズの「手まり寿司」。縁起の良い紅白で彩られ、新年のお祝いの席にもピッタリな一品です。
紅白の「手まり寿司」に薄切りにした“ラディッシュ”、いちょう切りにした“レモン”などをトッピングして完成。“サーモン”の代わりに“まぐろ”や“えび”、“ホタテ”の代わりに“いか”や“鯛”などを使っても紅白を演出できますね。

『小鯛の笹漬け手まり寿司』

お祝いの席にふさわしい“鯛”を使った「手まり寿司」。“小鯛の笹漬け”以外に“マグロ”や“イカ”などの魚介や、“ハム”や“牛肉のたたき”などのお肉を使っても同じ手順で作ることもできます。
「手まり寿司」を丸く整えるにはラップを使うのがポイント。ラップに酢飯を乗せたら“テルテル坊主”を作る要領で、何回かひねりを加えましょう。

『スモークサーモンとクリームチーズアボカドの手まり寿司』

“クリームチーズ”と“アボカド”を酢飯の中に入れた「手まり寿司」です。洋風の具材を使うことで、カリフォルニアロールのような味わいに。
「手まり寿司」を作る時は酢飯を少なめに取り、ピンポン玉程度の大きさに握ります。好みに応じて“レモン汁”をふりかけても良さそうですね。

『生ハムの手まり寿司』

“寿司酢”の代わりに“リンゴ酢”を使った和洋折衷の「手まり寿司」。“いりゴマ”入りの香ばしい酢飯と“生ハム”の塩気は相性も抜群です。
仕上げに乗せる“ピンクペッパー”は彩りを豊かにするだけでなく、わずかな辛味がアクセントに。用意するのが難しければ“いくら”や“貝割れ大根”など、好みの具材をトッピングしましょう。

『めはり寿司』

和歌山県の郷土料理である「めはり寿司」を「手まり寿司」にアレンジ。「めはり寿司」は“目を見張るほど大きな口を開けて食べる”という名前の由来があるほど大きな寿司でしたが、今では食べやすいように小さいサイズで作られています。
濃い味に仕上げたい場合は、お酒の量を減らして“しょうゆ”を増やしましょう。また、つけ汁に“鷹の爪”を1本入れるとピリ辛の味付けになります。使うお米は少々固めに炊き上げたものを使うのがポイント。回しかけた“つけ汁”をお米が吸って、ちょうど良い食感に仕上がります。

『卵の茶巾寿司』

お米を“薄焼き卵”で包んだ「てまり寿司」。見た目も可愛く、おもてなしにピッタリです。
“薄焼き卵”にお米を乗せて包んだら、包み口を茹でた“ほうれん草”で縛ります。その後、ラップで絞って形を整えましょう。レシピでは“鮭フレーク”を乗せていますが、“きゅうり”や“いくら”をトッピングしても華やかな仕上がりになりそうですね。

『きゅうり軍艦』

“海苔”の代わりに薄切りにした“キュウリ”を巻いた軍艦タイプの「手まり寿司」。シャキシャキとした食感が楽しめるサラダ感覚のお寿司です。
“しょうゆ”や“みりん”で作るタレは調理に使うだけでなく、小皿に入れて付けダレに使うのもオススメ。好みに応じて“わさびしょうゆ”で食べても美味しくいただきます。

パーティーやおもてなしにもピッタリな「手まり寿司」。彩りも鮮やかで、ネタの工夫次第ではめでたい紅白を演出することも。具材やトッピングをアレンジして、自分だけのオリジナル「手まり寿司」を作ってみるのもオススメです。