Topsankaku和食の名店・達人sankakuこだわりの牡蠣料理を食べられ…
2017.01.07
こだわりの牡蠣料理を食べられる東京都内のお店
口に入れると磯の香りと濃厚な味わいが広がる「牡蠣」。本場は広島や三陸とされていますが、近年は都内でも新鮮で美味しい牡蠣が食べられるお店が増えてきました。そこで今回は、東京都内にある人気の牡蠣料理店を紹介します。
和食lab

築地 『カキ小屋 築地食堂』

朝の9時から営業している築地のお店です。缶の中に貝類を入れて酒蒸しにするという「がんがん焼き」が目玉メニューとなっており、「がんがん焼き3種セット」は牡蠣6個・ホタテ2枚・白ハマグリ6個を堪能できます。
お店情報
『カキ小屋 築地食堂』名物の「がんがん焼き」は、目の前で豪快に蒸されていく様子を目で見て楽しむことができます。また、みそ汁飲み放題付きの「カキの釜飯」も好評。

荻窪 『あっけし』

荻窪駅西口から徒歩5分のお店です。店名の『あっけし』とは、北海道東部の豊かな漁場「厚岸」のこと。牡蠣は一般的に冬が旬とされていますが、厚岸は海水温が低く、牡蠣がじっくりと育つため、養殖の時期を調整することが可能。コクのある牡蠣を一年中出荷しています。
お店情報
北海道の地酒を厳選して置いている『あっけし』は、同業者も密かに通っているほど人気の高いお店です。大小様々な厚岸産の「生牡蠣」を食べられるほか、美味しいタルタルソースがかかった「牡蠣フライ」も好評。

飯田橋 『牡蠣屋うらら』

飯田橋駅近くにあるお店。全国から新鮮な牡蠣を取り揃え、和食中心の料理が人気です。牡蠣は常時10種類以上が用意されており、食べ比べが可能。牡蠣以外の新鮮な魚介・野菜の料理もあるので、牡蠣は苦手という人も一緒に楽しむことができます。
お店情報
牡蠣メニューの豊富さに定評がある『牡蠣屋うらら』。調理方法も様々で、天ぷらでもフライでもない「生牡蠣の唐揚げ」が珍しい味わいと人気。飯田橋店の他に聖蹟桜ヶ丘店があり、系列店の『牡蠣屋バル』は神楽坂にあります。

上野 『佐渡島へ渡れ』

上野駅・御徒町駅近くのお店。店名の通り、新潟県佐渡島産の食材を使った海鮮ダイニングです。その時期に一番美味しい海の幸を佐渡島から仕入れており、東京ではなかなかお目にかかれない希少な地酒も多数揃えています。
お店情報
『佐渡島へ渡れ』では卓上コンロで佐渡島の新鮮な海の幸を目の前で焼いて味わうことができます。大ぶりな「岩牡蠣」や「ホタテ」の他、「げんげ」という珍しい魚も好評。深海魚の一種である「げんげ」は「玄魚」または「幻魚」と書き、しっかりと脂が乗っていて美味。上野店の他に恵比寿店や名古屋の名駅店があります。

高田馬場 『牡蠣と魚 海宝』

高田馬場駅から徒歩5分のお店。全国の牡蠣を集めていますが、主役は三重県・的矢湾(まとやわん)産の牡蠣。的矢湾は3本の川が流れ込み、牡蠣のエサとなるプランクトンが豊富なため、古くから牡蠣の養殖がさかんでした。
お店情報
濃厚でクリーミーな「生牡蠣」はもちろん、バジルソースやポン酢バターなどから味付けを選べる「8種ソースのオーブン焼き」やサクサクの「牡蠣フライ」など、全国の牡蠣を様々な調理法で楽しむことができます。

全国各地の新鮮な牡蠣や海の幸が一堂に会する東京。お店によって扱っている牡蠣の種類や調理方法が異なるので、自分の好みの味を探してみるのも面白そうですね。