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2017.01.12
モチモチ食感がクセになる!? お餅を使ったアレンジ和スイーツレシピ
“お餅”を使った料理と言えば、「お雑煮」や「焼き餅」などが定番ですが、少しアレンジを加えるだけで一風変わった和スイーツにもなります。そこで、お正月に余った“お餅”などを上手に活用できる、餅スイーツレシピを紹介します。
和食lab

「あずき餅パイ」

サクサクのパイの中にモチモチのお餅を入れた、食感も楽しめる「あずき餅パイ」。材料は“パイシート”と“切り餅”と“あずき”だけなので、お手軽に作ることができます。
シンプルなレシピなので、アレンジも可能。“あずき”の代わりに“黒蜜”や“チョコレート”などを使っても美味しそうですね。

「ミルクもち」

一人分ずつ作れる簡単スイーツ「ミルクもち」です。材料は“切り餅”と“牛乳”と“砂糖”だけ。レンジで温めて混ぜるだけで、なめらかなモチモチ食感がクセになるスイーツができあがります。
ご家庭の電子レンジのワット数に応じて、加熱時間を調整するのが美味しく仕上げるポイント。味付けに“黒蜜”や“きなこ”、“あんこ”を使ったり、“ナッツ類”や“フルーツ”をトッピングしたりと、アレンジ自在なレシピです。

「ミルクしるこ」

いつもの「おしるこ」に牛乳を加えた「ミルクしるこ」。電子レンジで加熱するだけのお手軽レシピです。
電子レンジで加熱中、“お餅”が膨らみ出したらスイッチを切って取り出すのが美味しく仕上げる秘訣。そうすることで、“お餅”がダレずにもっちりとした食感になります。

「チョコココアもち」

“切り餅”で作る甘さ控えめな「チョコココアもち」。甘い味付けにしたい場合は、加える“チョコ”の量を増やしましょう。
電子レンジで材料を温める時は、ラップからふきこぼれないように様子を見ながら加熱。仕上げに“ココアパウダー”をふりかければ完成です。

「芋餅」

鹿児島県ではスーパーで並ぶほど親しまれている「芋餅」。“さつまいも”と“きなこ”の優しい味が楽しめます。
「芋餅」はお皿に広げた“きなこ”の上に乗せて、さらに“きなこ”をふりかけるようにすると、まんべんなく味付けすることができます。甘さは控えめなので、“砂糖”を加えて味を整えるのもオススメ。

「ごまだんご」

油で揚げずに作る、ヘルシーな「ごまだんご」。餅がひとかたまりになるまで“つく”と、形のよい「ごまだんご」になります。
本格的な「ごまだんご」を作りたい場合は、低温の油でじっくり揚げましょう。油から「ごまだんご」が浮かんできたら完成です。

「いちご大福風クレープ」

“お餅”と“あんこ”を使った和洋折衷レシピ「いちご大福風クレープ」。“お餅”はやわらかめに煮ると作りやすくなります。
“つぶあん”の代わりに“チョコレート”を、“いちご”の代わりに“バナナ”を使うと、「餅入りチョコバナナクレープ」にアレンジ可能。使う具材を工夫すれば、色々な味のクレープが作れそうですね。

“お餅”を使ったスイーツは電子レンジだけで手軽に調理できるものも多く、少しの工夫で様々な味付けを楽しむことができます。余った“お餅”をアレンジして、自分好みの和スイーツを作ってみてはいかがでしょう。