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2017.01.22
ヘルシーで食べ応えのある「和風おかゆ」レシピ
体の芯から温まる「おかゆ」は、寒い冬にピッタリの料理です。胃腸が弱っている時に食べる淡白なものというイメージがありますが、具材や調理法を工夫すれば様々な味わいを楽しむことができます。そこで、ヘルシーで食べ応えもある和風「おかゆ」レシピを紹介します。
和食lab

「あんかけおかゆ」

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かつお風味の「あんかけおかゆ」。とろみたっぷりの“あん”をかけるので、冷めにくいのが嬉しいですね。
“あん”の材料は“かつお節”と“しょうゆ”と“片栗粉”。おかゆを炊いている間に“あん”を作るようにすると、効率よく調理が進められます。仕上げに乗せる“大根おろし”が味のアクセントに。

「鶏胸肉のおかゆ」

“塩”と“しょうが”で味付けする「鶏胸肉のおかゆ」です。じっくり煮込まれた“鶏肉”は、口の中でほぐれるような食感に。
“お米”を煮込む時、水を少しづつ足して調整するのが柔らかく仕上げるポイント。“さやえんどう”の代わりに“ネギ”や“大葉”など、他の野菜を入れて作ることもできます。

「打豆(うちまめ)玄米おかゆ」

健康的な玄米と、福井県の伝統食材である“打豆”(うちまめ)を使った「打豆玄米おかゆ」。“打豆”(うちまめ)とは、水に浸した“大豆”を石臼で潰して乾燥させた保存食のことで、市販もされています。
鍋に水をはり、ご飯と“打豆”と調味料を入れたら10分程煮込みます。仕上げに“梅干し”や“ちりめんじゃこ”を添えるのもオススメ。

「梅のおかゆ」

『鶏海山の幸おかだ』の女将、岡田清香さんが考案したレシピ。“水溶きくず”でとろみを加えた優しい味わいの「梅のおかゆ」です。
下準備として“梅干し”をきざみ、“たたき梅”を作っておきましょう。味を調整する時は、“塩”を少量づつ加えるのが美味しく仕上げるポイント。

「里芋のおかゆ」

銀座の名店『みちば和食 たて野』の舘野雄二シェフが考案したレシピで『ヒルナンデス!』(日本テレビ)でも紹介されました。ねっとり食感の“里芋”がたっぷり入った食べごたえのある「里芋のおかゆ」です。
“里芋”を切った時に黄色い部分があれば、白い部分が見えるまでカットします。また、“里芋”は茹でたり煮たりすると、ぬめりが出て汁がにごってしまうので、塩もみして丁寧にぬめりを取りましょう。
“里芋”の下準備が終わったら、土鍋に材料を入れましょう。スープと水の割合は2:1を目安に入れるのがポイント。

「たまごのおかゆ」

スープジャーで作る「たまごのおかゆ」です。使う材料は“お米”と“固形スープの素”だけ。スープジャーに材料を入れて時間を置くだけで、米の芯まで柔らかな美味しいおかゆになります。
美味しい仕上げるコツは、あらかじめスープジャーを予熱しておくこと。朝に作っておけば昼時には完成するので、お弁当としてもオススメです。

「オートミールのおかゆ」

お米の代わりにヘルシーな“オートミール”を使ったレシピ。“めんたいこ”と“乾燥わかめ”を使って味付けします。
“めんたいこ”の代わりに“たらこ”を使って作ることもできます。味が薄い場合は、“塩胡椒”や“だし”を加えて味を整えましょう。

「おかゆ」はシンプルな料理だからこそ、具材やトッピング次第で色々な味が楽しめます。これらのレシピを参考に自分なりのアレンジを加えて、オリジナル「おかゆ」を作ってみても面白そうですね。
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