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2017.01.24
素材の美味しさを凝縮した和風「包み焼き」レシピ
アルミホイルやオーブンペーパーなどに食材を包んで焼く「包み焼き」は、素材の旨味を逃さず凝縮することができる調理法。じっくり焼いたホイルに包まれた料理は、寒い冬でも冷めにくいのが魅力です。そこで、ご家庭でもできる和風「包み焼き」レシピを紹介します。
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「豚肉の梅味噌包み焼き」

ご飯によく合う「豚肉の梅味噌包み焼き」。一人分ずつ小さく包んだり、数人分ずつまとめて大きく包んだり、お好みで調節できるレシピです。材料は人数に合わせて等倍しましょう。
“豚肉”に“味噌”や“梅肉”などの調味料をしっかりと揉み込むのが、美味しく仕上げるためのポイント。オーブンペーパーに材料を乗せる前に、薄くオイルを塗っておきましょう。

「きのこのホイルすき焼き」

芳醇な香りを閉じ込めた「きのこのホイルすき焼き」。鍋料理の定番「すき焼き」も包み焼きで仕上げれば、少ない量でも簡単に作れます。
二枚のアルミホイルを十字に重ねて包むと空気がもれにくくなり、より美味しく仕上がります。フライパンで熱したアルミホイルのすき間から蒸気が出て、“きのこ”の香りがただよってきたら完成です。

「チーズフォンデュ風鶏のホイル焼き」

“しょうゆ”と“チーズ”で味付けする和洋折衷のホイル焼きレシピです。鍋やフライパンを使わず調理するので、洗い物が少ないのも嬉しいですね。
ご家庭のオーブントースターで上手く火が通らない場合は、フライパンを使って蒸し焼きにしましょう。食材を包んだアルミホイルと水をフライパンに入れて蓋をし、様子を見ながら加熱していきます。

「イカのワタ焼き」

イカのキモで味付けする、お酒のおつまみにもピッタリな「イカのワタ焼き」。使うイカはキモが大きい“スルメイカ”がオススメです。
下準備としてイカからキモを取り出します。イカの胴の中に指を入れ、胴とキモを繋いでいる軟骨部分を外して足を引っ張りましょう。 キモは調理の仕上げに破くので、つぶさないように注意。

「鮭の味噌マヨホイル焼き」

“だし”をかけることで、ふっくらジューシーに仕上がる「鮭の味噌マヨホイル焼き」。“割烹白だし”が無い場合は、“だしの素”と水で代用します。
アルミホイルに“鮭”と“しめじ”を置いたら、塩と胡椒でしっかりと下味をつけるのが美味しく仕上げるコツ。 “味噌”と“マヨネーズ”で作るタレに“おろしにんにく”や“しょうが”、“七味唐辛子”などを混ぜてお好みの味にアレンジすることもできます。

「ジャンボつくね棒」

アルミホイルで包んでミートローフ風に仕上げる「ジャンボつくね」。アルミホイルが焦げるくらいに焼くことで、大きいサイズのつくねでも中までしっかりと火が通ります。
ボウルに“ひき肉”と“溶き卵”、“調味料”を入れたら、粘りが出るまでしっかりと混ぜ合わせるのが美味しく仕上げるポイント。完成したら、“卵の黄身”を添えていただくのもオススメです。

アルミホイルやオーブンペーパーなどで食材を包んで下準備をしておけば、焼くだけで簡単に作れる「包み焼き」。包みを開ける時には湯気や香りを楽しむこともできるので、いつもの料理と一味違った献立を作りたいときにもオススメです。
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