Topsankaku和食の名店・達人sankaku野菜が主役の「草鍋」が食べら…
2017.01.27
野菜が主役の「草鍋」が食べられる東京都内のお店
野菜がたっぷり入った「草鍋」は、健康志向の高まりとあっさり味を好む傾向から2016年の「トレンド鍋」に選ばれました。野菜は一過性のブームの時だけでなく、継続して食べ続けたいもの。そこで、東京都内で「草鍋」が食べられるお店を紹介します。
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日比谷 『三代目 文治(ぶんじ)』

『めざましテレビ』(フジテレビ)でも紹介されたお店。宮城県産の食材を使った料理が人気で、名物「仙台せり鍋」は風味豊かな“せり”の香りとシャキシャキとした歯ごたえを楽しめます。
お店情報
あっさりとした風味の「せり鍋」以外にも、創業80年の練り製品メーカー“阿部善商店”(あべぜんしょうてん)が作った「塩釜のおでん」や「牛たん」など、様々な仙台グルメを味わえます。

渋谷 『ゆるり屋』

様々な鍋料理を開発し続ける鍋専門店。四季を通して50種以上の鍋が楽しめます。多彩な鍋料理の中でも人気なのが、“葉野菜の女王”とも呼ばれる“ケール”を使った「ケール鍋」。葉が柔らかくて苦みの少ない“かがやケール”を使用し、三種類の味から好きなものを選ぶことができます。
お店情報
三種類の「ケール鍋」の他にも、「猟師のクマ鍋」や「イノシシ鍋」といったジビエ鍋から、「牡蠣鍋」や「ぶりしゃぶしゃぶ鍋」などの海鮮鍋、ヘルシーな「パクチー鍋」や「豆乳鍋」など、選びきれないほどの鍋料理があります。

世田谷 『鳥山居(とりさんきょ)』

季節ごとの野菜がたっぷり入った「草鍋」が楽しめるお店。「草鍋」は無化学肥料・無農薬栽培にこだわる“川田農園”が丹精こめて育てた野菜を使用。旬のものだけを入荷するため、季節によって使われる野菜が変わります。
お店情報
『鳥山居(とりさんきょ)』で「草鍋」と並ぶ人気メニューとなっているのが“比内地鶏”(ひないじどり)の「焼鳥」。“薩摩シャモ”や“名古屋コーチン”と並んで日本三大地鶏に数えられる食材で、奥羽山脈に囲まれた“秋田高原フード”から仕入れたもので、しっかりとした肉の味と濃厚な脂の旨みが楽しめます。

池袋 『九州黒太鼓(くろだいこ)』

多彩な鍋料理が自慢のお店。パクチー好きにはたまらない鶏だしベースの「パクチーサムゲタン風鍋」や、ほうれん草をたっぷり使った「スパイシーカレーしゃぶしゃぶ」など、野菜がメインとなる鍋料理も数多くあります。
お店情報
野菜たっぷりの鍋の他に、山のようにお肉を巻きつけた豪快な「肉盛り鍋」も人気。『九州黒太鼓(くろだいこ)』は池袋以外にも、新宿や品川に店舗があります。

四谷 『どろまみれ』

『イブニングニュース』(テレビ埼玉)でも紹介されたお店。焼鳥や鶏肉料理が豊富ですが、“比内地鶏”(ひないじどり)のガラスープとカツオ出汁を合わせた黄金スープに葉野菜をたっぷり入れて食べる「草鍋」を目当てに訪れる人も多数。お好みで“塩だれ”を加えることで味の変化が楽しめます。
お店情報
埼玉県狭山ヶ丘にある自店農園で育てた新鮮な野菜を扱う『どろまみれ』。「草鍋」だけでなく、「農園の15種生野菜盛り」など野菜を扱ったメニューに定評があります。


東京都内にも「草鍋」を食べられるお店は数多くあり、どのお店も独自のこだわりを持って野菜を主役に仕立てています。これらのお店を巡って、お気に入りの「草鍋」を探してみてはいかがでしょう。