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2017.01.26
定番おつまみを自宅でも! 和の食材で作るお酒の肴レシピ
お酒のお供として欠かせない「おつまみ」。居酒屋などで出される定番おつまみも、素材に一手間加えるだけで自宅でも簡単に作ることができます。そこで、和の食材を使ったお酒がすすむ“肴”レシピを紹介します。
和食lab

「たこわさ」

新鮮な“たこ”は刺身としてそのまま食べても良いですが、ひと手間加えるだけで定番おつまみ「たこわさ」に早変わり。わさびの辛みが日本酒や焼酎などにとても合います。“たこ”に色がつかないよう、“しょうゆ”は控えめに入れましょう。
“生たこ”は吸盤と皮の部分を切り落とし、吸盤一個を目安に切り分けると、足との食感の違いを楽しむことができます。完成したら味を馴染ませるため、冷蔵庫で30分くらい寝かせましょう。“わさび”の辛みは時間が経つと抜けていくので、多めに入れるのが美味しく仕上げるポイント。

「梅くらげ」

酸っぱくてコリコリの食感がたまらない「梅くらげ」。そのままお酒のおつまみとして食べるだけでなく、“ひややっこ”や“きゅうり”、ご飯などに乗せるのもオススメ。火を使わずに作るお手軽レシピです。
下準備として“梅干し”は種を取って、混ぜやすいよう包丁で潰しておきましょう。“梅干し”は使うものによって大きさや酸っぱさが異なるので、味見をしながら少量づつ加えるのが美味しく仕上げるコツです。

「ミミガーのネギ和え」

沖縄の伝統的な食材を使った「ミミガーのネギ和え」。今ではスーパーなどで見かけるようになった“ミミガー”を用意すれば、“白ネギ”と混ぜて簡単に作ることができます。
“白ネギ”を千切りにしたら、“ミミガー”と調味料を混ぜて完成です。お好みで“酢”の量を調整して作りましょう。少し多めに入れると、さっぱりとした味付けになります。

「イカわたとゲソの珍味焼き」

“スルメイカ”一杯と調味料のみで作る「イカわたとゲソの珍味焼き」。“スルメイカ”は胴の部分に親指を深く入れ、もう片方の手で目玉の下あたりを掴んでを引っ張ると、簡単に“イカわた”を取り出す事ができます。お酒好きの人は是非チャレンジしてみて下さい。
材料を入れたアルミホイルを蒸し焼きにしたら、封を開けて水分を飛ばすように焼き続けましょう。15分ほど加熱すると、水気が無くなり味が染み込みやすくなります。手軽に仕上げたい場合は、フライパンを使わずにガスコンロのグリルを使って調理するのもオススメ。

「焼きウニ」

そのまま食べても美味しい“生ウニ”に一手間を加えた「焼きウニ」。輸入物の“生ウニ”は塩漬けにしたり焼いたりすると、臭みが気にならなくなります。
“ウニ”は塩を振ってから冷蔵庫で一晩置くと、余分な水分が飛んで旨味が濃縮されます。焼く前に振りかける“岩塩”は、粗挽きされたものを使いましょう。グラタン皿の代わりにアワビの貝殻に盛り付ければ、見た目がより映えます。

調理法がいまいちわからない定番おつまみメニューも、作り方を覚えれば簡単に作ることができます。そのまま食べても美味しい食材に一手間を加えて、お酒に合う絶品おつまみを作ってみてはいかがでしょう。